
Ubuntu日本語フォーラム

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ライブCDの部屋の部屋
http://2.csx.jp/livecdroom/
から
Lxubuntu 8.10 新規公開
から 作成したライブCDで 起動しメニューを色々みてみましたが・・・ファイルマネージャーから
WIN側の HDDは見れるのですが、日本語 (漢字 ひらがな カタカナ)が含まれる ファイルやフォルダが消えて見えません
解決法がありましたら 教えてください。
この不具合以外は大変 Lxubuntu 8.10が気に入って、USBフラッシュメモリにインストールしてみようと思っております。
オフライン
この場合、Ubuntuでは見ることができるのでしょうか?
はい。UBUNTUでは見る事ができます。
他の WIN XPとのデュアルブート環境でのパソコンでもためしてみましたが、結果は同じでした。
オフライン
WIN側のHDDをマウント(mount)する際のオプションが誤っているのでは?
STGSAGWAN による投稿:
WIN側のHDDをマウント(mount)する際のオプションが誤っているのでは?
すみません 勉強不足で意味がよく理解できません。
WIN側のHDDをマウントは、最初からできているので・・・どんなオプションがあるかも分からないのです。
オフライン
Lxubuntuは分かりませんがmanに説明が載っていますよ。
日本語化
$ sudo apt-get install manpages-ja
表示
$ man mount
「抜粋」
オプション
mount の実行時に用いられるオプションは以下のようにして決定される。まずそのファイルシステムに特有の
オプションが fstab 中の対応する行から抽出される。次にコマンドラインの -o 引き数によって指定され た
オプション、最後に -r または -w オプションが指定されている場合には、それらが適用される。
mount コマンドで利用できるオプションは以下の通り:
-V バージョンを表示する。
-h ヘルプメッセージを表示する。
-v 詳細表示モード。
-a fstab に記載されている (指定したタイプの) ファイルシステムをすべてマウントする。
-F (-a とともに用いる) それぞれのデバイスごとに fork して新しい mount プロセスを生成する。別々
のデバイス、別々の NFS サーバに対するマウントを並行して行うことになる。利点は動作が高速にな
ること、また NFS タイムアウトが並行... (沢山有るので以下略)
ntfs のマウントオプション
iocharset=name
ファイル名を返すときに用いる文字セット。 VFAT とは異なり、NTFS は変換できない文字 を
含む名前を抑制する。このオプションは推奨されない。
nls=name
以前は iocharset という名前であったオプションの新しい名前。
utf8 ファイル名の変換に UTF-8 を用いる。
uni_xlate=[0|1|2]
0 (または ‘no’ または ‘false’) とすると、不明な Unicode 文字に対してエスケープシーケ
ンスを使わない。 1 (または ‘yes’ または ‘true’) または 2 とすると、 ":" で 始 ま る
VFAT スタイルの 4 バイトのエスケープシーケンスを用いる。 2 の場合は、もとのファイル
名をリトルエンディアンとみなしてエンコードする。 1 の場合は、もとのファイル名をバ イ
ト順が入れ換えられたビッグエンディアンとみなしてエンコードする。
posix=[0|1]
有 効になっている (posix=1) と、ファイルシステムは大文字小文字を区別する。この場合に
は 8.3 形式の別名がハードリンクとして実現される。
uid=value と gid=value, umask=value
ファイルシステムにあるファイルの許可属性を設定する。 umask の値は 8 進数で指定する。
デフォルトではファイルは root が所有し、他のユーザーからは読み取り不可になっている。
[Q]キーで終了
あと関係ないかも知れませんが
$ locale
で、ja_JP.UTF-8が摘要されているかどうか見てみた方が良いかも。
もし無ければ一覧で
$ locale -a
で ja_JP.utf8 の存在の確認を。
オフライン
バグが有るみたいですね。
http://wiki.archlinux.org/index.php/LXDE#Auto_Mount
# 6.1 Auto Mount
1) Remove the "/sbin/mount.ntfs-3g" which is a symlink.
(リンクを一旦削除する)
rm /sbin/mount.ntfs-3g
2) Create a new "/sbin/mount.ntfs-3g" with a new bash script containing:
(テキストエディタで以下を記述してスクリプトファイルを作る)
#!/bin/bash
/bin/ntfs-3g $1 $2 -o locale=en_US.UTF-8
3) Make it executable:
(スクリプトファイルの権限を変更する)
chmod +x /sbin/mount.ntfs-3g
4) Add "NoUpgrade = sbin/mount.ntfs-3g" to pacman.conf under the "[options]"
(pacman.confの[options]に NoUpgrade = sbin/mount.ntfs-3g を追加する)
2)のlocale=en_US.UTF-8 は locale=jp_JP.UTF-8 に変更を。
4)のpacman.conf はファイル検索で見つかるのでは?
バージョンが上がれば改善されそうですがその時は4番のオプションの削除を忘れないで下さい。
もうご存知かも知れませんが、コンポーネントの名称など今後の操作方法や何かの対策に役立つかも。
http://wiki.lxde.org/ja/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8
今回の対策方が上記ページに無ければkaznonさんが日本語wikiに追加するというのはどうでしょうか。
LXDEは今から見たいなので先駆けてノウハウを蓄積されるのも楽しいかも。
オフライン
hir0 さまありがとうございました。
とても 初心者に親切で丁寧な説明していただきました。
忙しくて UBUNTUから 少し離れてました。
今の私にできるのは、このフォーラムで私と同じ 失敗や質問をした人に対して回答できるレベルです。
日本語wikiに追加は もう少しレベルアップしてから・・・できるかな(・・?・・・してみたいと思います。
Lxubuntuも もう少し バージョンがあがるのを 気長に待ってみます。
ubuntuのように 直ぐにバージョンアップしていくのかも・・
オフライン