
Ubuntu日本語フォーラム

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Windows XP_proでは、atokとchinese Writerを導入しており、簡単に入力切り替えができます。
ほぼどのアプリでも共存使用が可能です。
しかたがなく、中国語と日本語の混ざった文書はこちらを利用しています。(dual bootなのでWindowsへ切り替え)
Ubuntu8.04 のScim環境では、日本語・中国簡体語・英語の切り替え使用が可能であることは承知しています。
こちらに、諸先輩が懇切丁寧にその操作手順を説明されています。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic … 531#p13531
それ以外の操作性は、Ubuntuに軍配が上がります。旧式マシンで利用しているので、その差は歴然です。
毎回、切り替えのためのコマンドを打ち込むのは苦痛です。簡単なシェルで凌いではいますが。。。
これで、gnome端末にて、一応atok3と打てば選択画面がでます。
~$ gksu gedit /usr/sbin/atok3
#!/bin/sh sudo update-alternatives --config xinput-ja_JP
~$ sudo chmod 755 /usr/sbin/atok3
確かにSCIM環境では、多言語の入力が切り替え可能で、実際問題なくできます。
しかしながら、ログアウトし、再度ログインしないと有効になりません。使いにくいのです。
何とか、SCIM-(多言語)とiiimf-atok を共存させる方法はないものでしょうか。。。
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koisan1949 による投稿:
何とか、SCIM-(多言語)とiiimf-atok を共存させる方法はないものでしょうか。。。
本来iiimfも多言語入力フレームワークであり、変換エンジンであるatokはiiimfにのみ対応という状況から
一番理想的な形は「iiimfで使える中国語エンジンをインストールし、atokと切り替えながら使う」だと思うのですが、
# iiimf-le-sun-hong-kong-chinese や iiimf-le-sun-simplified-chinese というパッケージがリポジトリにあるようです。
このフォーラム内で「atokのiiimfはatok専用版」というような投稿を見た覚えがあり、うまくいくかどうか・・・?
私はATOKを所有しておらず詳しいことがこれ以上わかりません。
ATOKユーザの方お力添え頂ければ幸いです。
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