
Ubuntu日本語フォーラム

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8.10-9.04-9.10と昨日、アップデートをかけました。
ubuntuをネットワーク経由でアップデートするのは初めてで、
色々設定ファイルを上書きしてしまい元に戻すのが大変でした。
sambaなんですが、OS Xからubuntuの共有フォルダを見に行った場合、今まで通り読み書きできるのですが
フォルダ名の変更だけが出来ません。フォルダの作成、ファイル名の変更は出来ます。
smb.confのhomesはこんな感じです。特に変更は加えていません。
[homes]
comment = Home Directories
browseable = yes
path = /home/hoge/
public = yes
writable = yes
こういう場合、どこを確認すればよいでしょう?
オフライン
ユーザーhogeの「公開」フォルダを共有したい時は
path = /home/hoge/公開
で良いはずです。
オフライン
お返事ありがとうございます。
/home/hoge を含めその配下を全て共有したいため
path = /home/hoge/
と記述しています。
追加で分かったことですが、/home/hoge直下のフォルダ名は変更することが出来る事が分かりました。
その配下のフォルダのフォルダ名変更が権限がないため変更できないとのメッセージが出力されます。
配下のフォルダのPermissionは755だったり700だったり色々ですが同じです。
所有ユーザ、グループは全てhogeのモノで、OS Xからはhogeとしてログインしています。
オフライン
サーバに接続しているUSB外付けHDDを共有ディスクとして使用しています。
以下のように設定することで、すべてのディレクトリやファイル操作が可能です。
smb.conf による投稿:
【Samba_Disk】
comment = Public Space for Everyone
path = /media/disk
invalid users = root
read only = No
隅つき括弧は、"[" "]"の代替です。
パラメータについては、日本 Samba ユーザー会 Web サイトをご参考に。
オフライン
zaganさん、お返事ありがとうございます。
以前書いたとおりwritable=yesとなっているので、ご指摘いただいた設定と同じ意味だと考えています。
[homes]
comment = Home Directories
browseable = yes
path = /home/hoge/
public = yes
writable = yes
色々、確認していると、特に設定変更は加えていませんが、同一フォルダでもタイミングによって変更できるときと出来ないときがあることが分かりました。
かなりお手あげな状態です。
どこかログ等を確認する箇所はないでしょうか?
オフライン
riku3さん による投稿:
色々、確認していると、特に設定変更は加えていませんが、同一フォルダでもタイミングによって変更できるときと出来ないときがあることが分かりました。
/var/log/samba以下ですね。過去に異常を感じられなかったので、見てはなかったのですが、
/var/log/samba/log.smbd
/var/log/samba/log.nmbd
と二つあるようです。
当然と言えば当然なのですが、こちらでは、目立つようなエラーが無いです。
いやほんと、何が起きてるんでしょうね?
OS X側のサポートサイトとかに、そんな事例はありませんか?
オフライン
force directory mode = 0755
を[global]セクションに書き加えるとどうなりますか?
オフライン
効果があるかどうかわからないのですが、例えば
force user = hoge
http://www.samba.gr.jp/project/translation/3.4/htmldocs/manpages-3/smb.conf.5.html#FORCEUSER
を該当セクションに書き込み、該当のセクションのファイル操作を明示的に指定のユーザ権限で行うよう指示してみる、
のはいかがでしょうか。
# 自分のsmb.confを見直してみると、この記述をしており「そういえば前何かうまくいかなかった時に調べてこれを書き足したな」というのを思い出しました。
# 何がうまくいかなかったからこれを書き足したのかを忘れてしまったのですが・・・
また、[homes] というセクション名は特別な意味を持ち、特別な動作を行うようなので
http://www.samba.gr.jp/project/translation/3.4/htmldocs/manpages-3/smb.conf.5.html#HOMESECT
挙動を推測しやすくするために、セクションの名前を homes ではないものに一旦変えてみるのはいかがでしょうか。
オフライン
皆様ありがとうございます。
まず、フォルダ名変更を試みた際に、OS X側でアクセス権限エラーが出た際、下記ログを確認しましたが、そのタイミングでのエラー出力はありませんでした。
/var/log/samba/log.smbd
/var/log/samba/log.nmbd
[homes]セクションのままで、下記を確認しましたが状況は変わりませんでした。
force directory mode = 0755
force user = hoge
また、[homes]セクションを全てコメントアウトし、下記を記述しました。
[hoge_disk]
comment = hoge space
path = /home/hoge
read only = No
force directory mode = 0755
force user = hoge
その後、OS X側から確認しましたが、事象は相変わらずです。
sambaサービスを再起動した際、log.smbdには下記のメッセージが出てはいました。
[2009/11/06 18:38:47, 0] smbd/server.c:456(smbd_open_one_socket)
smbd_open_once_socket: open_socket_in: Address already in use
この問題で、解せないのは「/home/hoge直下のフォルダ名だけは変更できる」ことです。
そして、/home/hoge配下のフォルダのフォルダ・ファイル作成、削除は問題ありません。
うーむ。
オフライン
force directory mode = 0755
は、smb,confで指定された公開ディレクトリのみに適用されるオプションなので、[home]セクションではなく、安心して[global]においてください。
ackさんも書かれているように、[home]で指定すると、独特な動きをしますので。
念のために確認をお願いしたいのですが、ユーザアカウントってインストール時に作成されたものですか?
それと
riku3さん による投稿:
[2009/11/06 18:38:47, 0] smbd/server.c:456(smbd_open_one_socket)
smbd_open_once_socket: open_socket_in: Address already in use
上記ログは気にしないでよさそうです。
オフライン
force directory modeの記載場所のご指摘ありがとうございます。失礼しました。
[global]に記載しても同じでした。
今回のユーザアカウントはインストール時に作成したものです。
pathで指定したディレクトリもそのユーザのもので、OS XからのログインもそのユーザID・パスで接続しています。
オフライン