
Ubuntu日本語フォーラム

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他のPC(fedora11)から、LAN経由で大量のファイル(10Gb 100万個程度)をGUI環境でコピーしていると、数時間後にシステム>>システム管理>>システム・モニターでメモーリーのメモーリーのリソースを見ると90%程度になり、HDDのスワップを使用しています。
この為、コピーの速度が低下します。
もう少し少ない量(2G程度)程度の場合メモリーのリソースはあまり上がりません。
また、コピー中に多少のエラーが出ますが、すべてスキップしています
そこでお聞きしたいのは、
1.単純なコピーでもメモリーリソースは大量に使用するものなのでしょうか。
2.コピー終了後、すべてのアプリケーションを閉じて(ログイン時と同じ画面)も、メモリーのリソースの量は変わらず、その後再起動するまで、動作が非常に遅くなりますが、なぜリソースが減らないのでしょうか。バックで、何か動いているのでしょうか。
ハード環境は、
マザー GIGABYTE GA-GC330UD
CPU ATOM 330 1.6G
メモリー 2G
HDD sata 1T
LAN オンボード 100M
以上よろしくお願いします。
オフライン
Pentium の十億分の一のスピードを誇る私の脳ミソでは、ちょっとすぐ解決策が浮かびませんが・・・。
取り敢えず、そのどうしようもなく遅くなってしまった状態で端末から、
$ ps alx
した結果を貼り付けてみてください。
起動しているプロセスがすべて洗い出されるので、識者の方からアドバイスがあるかも知れません。
オフライン
100万個のファイルの合計が10GBですか? 10GBが100万個じゃないですよね。
とりあえずGUIからコピーするのではなく、CPコマンドでコピーしてみてください。
それとシステムモニタではなく top から観察してみてください。
いろいろな要素が絡んでいるんで答えにくいんですが、しばらくは観察ですかねえ。
オフライン
>コピー中に多少のエラーが出ますが、すべてスキップしています
何か問題抱えているように見えます。
1:使っているファイルシステムを調べる (ext4とかext3 とかそれ以外とか)
ext4は、ちらほら、大きなファイルの扱いに問題が出るような書き込みを見かける
2:HDDとかCPU、LANチップ、サウスブリッジチップ等の温度が上がってないか確認する
3:メモリチェックを最低4~5時間かけてみる
オフライン
いろいろとアドバイスありがとうございます。
やはり、現状は問題を抱えているようですね。
ちなみに、我が家のLAN環境が1000Mなので、今回の問題とは関係なく、これだけ100Mと言うのも、、どうかなと思い。
PCIに1000Mのカードをさし見ました。
すると、メモリーのリソースの食いかたが、他しよう緩和されたようです。
システム管理>>ディスク・ユーティリティを調べたところ、
Reallocated Sectors Count で 46個のバッドセクターが有ると言っています。
総合診断ではgoodになっているし、ネットでいろいろ調べたのですが、46個と言う数が、致命的かどうかよく分かりません。
一応新品のHDDなのですが。
それから、メモリーのリソースと言うのは、使用中のアプリケーションを閉じたら、減っていくのかと思っていたのですが、減らない状態は正常なのでしょうか。
アドバイス頂いた内容ですが、
CPコマンドでコピーは、まだ行っていませんが試してみます。
cpuと、HDDの温度はどちらも、37~40度くらいです。
メモリーチェックはまだ行っていません。
topコマンドの表示羽は、次のようになっています
top - 11:27:11 up 6:35, 2 users, load average: 0.31, 0.39, 0.37
Tasks: 198 total, 2 running, 196 sleeping, 0 stopped, 0 zombie
Cpu(s): 17.7%us, 1.7%sy, 0.0%ni, 80.6%id, 0.0%wa, 0.0%hi, 0.0%si, 0.0%st
Mem: 2052480k total, 1921636k used, 130844k free, 40020k buffers
Swap: 6008268k total, 82456k used, 5925812k free, 283240k cached
PID USER PR NI VIRT RES SHR S %CPU %MEM TIME+ COMMAND
2826 root 20 0 38612 14m 10m S 38 0.7 41:02.40 gnome-system-mo
1373 root 20 0 64872 20m 8228 R 34 1.0 59:47.17 Xorg
2851 root 20 0 45548 13m 9956 S 7 0.7 0:38.45 gnome-terminal
2261 root 20 0 72564 22m 6588 S 1 1.1 4:38.93 compiz.real
2867 root 20 0 2468 1176 836 R 1 0.1 0:42.87 top
2119 root 20 0 7360 2472 2004 S 0 0.1 0:08.58 ibus-daemon
2305 root 20 0 10680 2476 2000 S 0 0.1 0:03.82 gdl_config
1 root 20 0 2528 1356 1068 S 0 0.1 0:01.66 init
2 root 15 -5 0 0 0 S 0 0.0 0:00.00 kthreadd
3 root RT -5 0 0 0 S 0 0.0 0:00.00 migration/0
以下省略
オフライン
sss_sasaki による投稿:
システム管理>>ディスク・ユーティリティを調べたところ、
Reallocated Sectors Count で 46個のバッドセクターが有ると言っています。
総合診断ではgoodになっているし、ネットでいろいろ調べたのですが、46個と言う数が、致命的かどうかよく分かりません。
一応新品のHDDなのですが。
それから、メモリーのリソースと言うのは、使用中のアプリケーションを閉じたら、減っていくのかと思っていたのですが、減らない状態は正常なのでしょうか。
9.10にはディスク・ユーティリティなんてあるんですね。便利ですねこれ。値はS.M.A.R.Tを読みとっているみたいですね。
新品だとたとえ不良セクタがあっても内部で代替処理が行なわれ、表面上はないはずなんですけど・・・
誰か詳しい方の回答を待ちたいところです。
linuxだと、余っているメモリを積極的にキャッシュとして利用します。今回のような大きいデータをコピーしようとすると、余ったメモリゼンブをキャッシュに回します。その際メモリ上にあるあまり利用されてない部分はswapに回されるでしょう。
コピーが終了してもcacheは開放されません。勝手に開放されたらキャッシュの意味ないですからね。
次回別のアプリなり起動すればその分キャッシュは開放されメインメモリの方に割り当てられます。
ここら辺の正確な挙動をモニターしたいのなら、システムモニターではなく top を眺めていけばいいと思います。
オフライン
#1のsss_sasakiさんへ
Google検索してみると、
http://www.linuxforums.org/forum/peripherals-hardware/154816-system-slow-while-copying-big-files.html
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/linux/+bug/381300
https://bugs.launchpad.net/nautilus/+bug/388595
http://ubuntuforums.org/showpost.php?p=8124807&postcount=144
にあるように、HDDのI/O schedulerが"CFQ"になっていることが原因のような予感がします。
そうならば、HDDのI/O schedulerを別の値("anticipatory"とか)にする、という改善策が上記のubuntuforumsやそのリンク先で紹介されてます。
ただ、私が「現象が妙に似ているな」と思うだけなので、違うことも十分ありえます。