
Ubuntu日本語フォーラム

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さっき気づいたのですが、
端末でflvからmp3を抜き出すのに
$ ffmpeg -i a.flv -f wav - | lame - a.mp3
というコマンドを使っていたところ
数回繰り返す場合面倒なので "a" のところだけ消して書き換えるという
作業中カーサーが飛んだり文字が動いたりでうまく行きませんでした。
このような症状は初めてなので、ディレクトリ名が日本語の場合だめなのでは
と疑ったら、どうやらそのようです。ディレクトリがローマ字なら変な挙動は
起こりません。9.10です。
質問は、私の問題は他のマシンで再現するでしょうか?です。(私のマシンでも
ブートし直したら再現しないかもしれませんが、まだ確かめていません。)
それからディレクトリにカタカナで
ピクチャだのドキュメントだのミュージックだの落ち着きの悪い日本語は止めて
pictures, documents, musicと英語にするか
文書、写真、音楽、というようなちゃんとした日本語にしてもらえませんか
というのがお願いです。
個人的にはコマンドは全部英語で打つのにディレクトリの名前が日本語だと
面倒です。全部英語を希望します。
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ディレクトリ名を英語に変更する方法は下記あたりをどうぞ。
http://yasu-2.blogspot.com/2009/11/ubuntu-910home.html
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wubuntu による投稿:
それからディレクトリにカタカナで
ピクチャだのドキュメントだのミュージックだの落ち着きの悪い日本語は止めて
pictures, documents, musicと英語にするか
文書、写真、音楽、というようなちゃんとした日本語にしてもらえませんか
というのがお願いです。
ホームディレクトリの日本語フォルダ名は、以前 https://wiki.ubuntulinux.jp/IRCMeeting のどこかで
Windowsから移行してくる人を考慮してにWindowsの命名を参考にしている・・・というのを見かけた覚えがあります。
機能提案については
https://launchpad.net/ubuntu-jp-improvement
に投稿すると良いと思います。
# 私個人はMacOSXの「GUIの見た目は各国語になるが端末などから見た実際のディレクトリ名は英語」方式が
# より良いかと思ったりしますが、これも一長一短に思うところがあり提案を投稿するまでには至っていません。
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> Windowsから移行してくる人を考慮してにWindowsの命名を参考にしている・・・というのを見かけた覚えがあります。
なるほどそうだったんですね~
そういえばWindowsでは,エクスプローラで見ると日本語なんだけれど,
コマンドラインから見ると英語だったりしていますよね.
ターミナルから日本語入力は面倒だから英語の方が良さそうだけれど
人に勧める時にはどうしよう…
シンボリックリンクの名前は日本語にできましたっけ?
…できますね(笑)
もし,英語表記にしちゃうのを提案されるのならば,
日本語表記のシンボリックリンクを作ることを含めて頂けると幸いです~
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以下に主観混じりの現状の設計思想をまとめておきます。
良さそうなアイデアがありましたらお寄せ頂ければ幸いです。
・文書、写真、音楽等にすると、GUI上では凄まじく見づらくなる(文字数が同じなので直感的に区別が付かない)ため、設計上望ましくないと思います。
# 一時期上記のものになっていたのですが、まだしもカタカナの方が文字数の違いで区別が付く」「他のOSから移行してくると、ただでさえ細々とした作法が違うのに、ますます違いが増えて大変」という、比較的惨事に近い経験を得ました。
・「OS X方式のなにか」が実現できればいいなぁ、という状況のまま、今のところ劇的な変化はありません。
・英語にするのも選択肢の一つではあるのですが、それによってメリットを受けそうな人は、 LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update を自分で実行してもらうことも苦ではないかと思います。一方、「日本語であった方がいい」(他のOSと同じであった方がいい)人が、何らかのコマンドで標準ディレクトリ名を選択するのは困難ですから、こちらを優先するべきかと思われます。
・Windows7にならって、「コンピュータ」から「コンピューター」にする必要があるかもしれません。現時点では急を要するとは考えにくいため(「Windows 7に習熟した上でUbuntuにスイッチするユーザー」というのはまだ考えにくい)、考慮のための時間を取っていません。
・仮定1:LANG=C xdg-user-dirs-gtk-updateをもっと広めれば問題が解決するかもしれない。
・仮定2:システム -> 設定 -> 標準ディレクトリの名前、なんてメニューがあり、そこで英語名・日本語名を任意に切り替えられれば幸せになれるのかもしれない。
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日本語セットアップヘルパかインストール時に、選択させるようには出来ないですかね?
あとは デスクトップ にDesktop にリンクを貼っておくとかですかね。
# わかっている人は LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update やっちゃうんでどーでもいい話なんですけどね。
# やっぱり周知徹底?
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yama による投稿:
日本語セットアップヘルパかインストール時に、選択させるようには出来ないですかね?
個人的には日本語セットアップヘルパでいいかなと思います。が、アプリケーションのインストールだけに留めておきたいとも思えてジレンマがある、という感じです(整理が付かなくなるから悩ましいです)。
インストーラに入れるのは、インストーラ上で余計な選択肢が表示されるのは避けたい事態なので、あまり嬉しくはなさそうです。あとインストーラだと、後から直す方法が提供されないとハマりが起こります。
あとは デスクトップ にDesktop にリンクを貼っておくとかですかね。
これをツールとして提供するのアリですね。XDG周りの設定ファイルをきちんと解釈して設定するようにしないと危なそうなのがネックです。
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私の場合、[ホーム・フォルダ]の中のフォルダを右クリックで[名前の変更]して使ってます。
Desktop, Documents, Pictures, ..
今のところ問題なさそうです。
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すみません。何だか忙しくて自分が投稿したことを忘れてしまっていました。
色々ご意見ありがとうございます。
Masouさんの案が私には一番わかりやすいです。私の場合アメリカ生活が長くて
英語はまったく問題ないのですが、パソコンに関してはまったくのエンドユーザです。
出来合いのソフトを使うだけです。したがってこの件で技術的に複雑な会話になると
ついていけません。
最初の疑問にはどういう訳かコメントがありませんね。
端末でコマンドを打つ場合、ディレクトリがローマ字でない場合(日本語の場合)
カーサーが飛んだり、コピペがうまくできなかったりおかしな挙動をするというのは
私のマシンだけなのかあるいは他のマシンでも再現するのかという質問だったのですが。
もしそうであるならば、致命的な問題なので、ビデオ、ドキュメント、ミュージックなどの
ディレクトリ名はやめて英語をデフォルトにすべきだと思います。慣れとか好みの問題では
なくて致命的な欠陥だからです。
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wubuntu による投稿:
端末でflvからmp3を抜き出すのに
$ ffmpeg -i a.flv -f wav - | lame - a.mp3
というコマンドを使っていたところ
数回繰り返す場合面倒なので "a" のところだけ消して書き換えるという
作業中カーサーが飛んだり文字が動いたりでうまく行きませんでした。
このような症状は初めてなので、ディレクトリ名が日本語の場合だめなのでは
と疑ったら、どうやらそのようです。ディレクトリがローマ字なら変な挙動は
起こりません。9.10です。
flvファイルが無いので、試しに下記のようなコマンドを、出力名を変えながら、何度か試しました。
$ ffmpeg -i ./ミュージック/a.ape -f wav - | lame - ./ミュージック/a.mp3
$ ffmpeg -i a.ape -f wav - | lame - c.mp3
とか
$ ffmpeg -i ./ミュージック/a.flac -f wav - | lame - ./ミュージック/b.mp3
$ ffmpeg -i a.flac -f wav - | lame - d.mp3
....
Multiple frames in a packet from stream 0
Multiple frames in a packet from stream 0
Multiple frames in a packet from stream 0.2kbits/s
Multiple frames in a packet from stream 0
size= 479280kB time=2782.21 bitrate=1411.2kbits/s
video:0kB audio:479280kB global headers:0kB muxing overhead 0.000009%
LAME 3.98.2 64bits (http://www.mp3dev.org/)
Using polyphase lowpass filter, transition band: 16538 Hz - 17071 Hz
Encoding <stdin> to ./ミュージック/e.mp3
Encoding as 44.1 kHz j-stereo MPEG-1 Layer III (11x) 128 kbps qval=3
8回やったところで(他の操作も少々やりましたが)、同様の異常を確認できました。
環境は、
Ubuntu 9.10 AMD64
lame Version: 3.98.2+debian-0ubuntu2
ffmpeg Version: 4:0.5+svn20090706-2ubuntu2
gnome-terminal Version: 2.28.1-0ubuntu1
です。
やはり、 ” - | lame - ” は、避けた方がいいのでは無いですか?
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どうもありがとうございます。
色々探していたら、winffというソフトがあることを知りました。
それをインストールしてもエラーメッセージが出てうまくいかなかったのですが、
flvファイルから音声のみを抽出できますか?
というスレに答えが出ていました。
ということでflvからmp3を抽出する時にはこのソフトを使っていきたいと思います。
フォルダがカタカナでも問題なく使えます。
winffというソフトは使いやすくおすすめです。
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>端末でコマンドを打つ場合、ディレクトリがローマ字でない場合(日本語の場合)
>カーサーが飛んだり、コピペがうまくできなかったりおかしな挙動をするというのは
>私のマシンだけなのかあるいは他のマシンでも再現するのかという質問だったのですが。
先日,9.04の入っているパソコンで,新しいユーザーを作成後,
例の
LANG=C; xdg-user-dirs-gtk-update
を,実行したターミナルで,
そのまま日本語入力していて同様に(?)カーソル行の編集がおかしくなりました.
($ ln -s ./Documents "./文書" とか入力しようとしていたわけです…)
$ echo $LANG
としたら,どう返ってくるのでしょうか?
わたしの環境だと
ja_JP.UTF-8
と,返って来ます.
先の
LANG=C;…
と,した後だと, Cが返って来ますよね,
こういうのが原因かな~?っと,思ったのですが…
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遅レスかつオフトピで申し訳ありません。
すでにワークアラウンドで問題を解決されているようですが、ffmpeg の使い方を間違えておられるようなので、それだけ触れておきます。
flv コンテナの音声のコーデックが mp3 なら
ffmpeg -i a.flv -vn -acodec copy a.mp3
としてください。"-vn" オプションを指定しないと ffmpeg はビデオも出力します。
flv コンテナの音声コーデックが mp3 ではなく、ffmpeg が libmp3lame をサポートするようにビルドされているなら
ffmpeg -i a.flv -vn -acodec libmp3lame -ab 128k -ar 44100 a.mp3
などとしてください。"-ab" にはビットレート、"-ar" にはサンプリングレートを指定します。
また lame を使用するなら
ffmpeg -i a.flv -vn -f wav -acodec pcm_s16le -ar 44100 -ac 2 - | lame -m s -q 0 --vbr-new -V 0 - a.mp3
という方法もあります。この例では VBR の最高クオリティで mp3 エンコードしています。この方法は再エンコードによる音質劣化を最小限にします。そのかわり mp3 ファイルのサイズは大きくなります。
CBR、128k、44100Hz でエンコードする時は
ffmpeg -i a.flv -vn -f wav -acodec pcm_s16le -ar 44100 -ac 2 - | lame - a.mp3
となります。
ffmpeg を使用する前には "ffmpeg --help" でコマンドライン・オプションを確認することをお薦めします。
"-vn" オプションが省略されて ffmpeg がビデオも出力しているならコンソールに異常が発生してもおかしくないなぁ、とは思いましたが、他の方の書き込みを見ていると別の現象のような気もします。
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winffはffmpegの使い勝手を良くしてくれるだけのソフトなのでffmpegを知る必要があるのはもちろんなのですが、私の環境ではffmpeg --helpとやっても大した情報は得られません。どんなやり方でもいいので変換してくれればそれで良しとして道具の中身のことは考えないという風にパソコンと付き合っています。winffでflvからmp3に変換する場合
-acodec libmp3lame -ab 160kb -ac 2 -ar 44100
とやってるようです。これで最高の音質を確保できるかどうか知りませんが、私の場合、変換するファイルは殆どインタビューやドキュメンタリの類なので充分です。
LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
は以前インストールしたマシンで使ったことがあります。コマンドラインを頻繁に使う場合必須でしょう。
> ・文書、写真、音楽等にすると、GUI上では凄まじく見づらくなる(文字数が同じなので直感的に区別が付かない)ため、設計上望ましくないと思います。
# 一時期上記のものになっていたのですが、まだしもカタカナの方が文字数の違いで区別が付く」「他のOSから移行してくると、ただでさえ細々とした作法が違うのに、ますます違いが増えて大変」という、比較的惨事に近い経験を得ました。
>
9.04がそうですね。私のもう一つのマシンがそうなっています。私の場合それで不満がありません。私の場合むしろ漢字であるからこそ直感的に瞬時に識別できると感じています。日本語の文章の速読を可能にしているのは漢字だと思います。ミュージック、ドキュメントなどとやられると私の場合頭の中で英語に翻訳しているのでその分理解が遅れます。でもこの辺りは日本語と英語の習熟度合いとか色々な要素がからんで来て人によって全く違うと思います。
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