
Ubuntu日本語フォーラム

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UbuntuのLiveCDをWindowsNTのファイル操作のため、利用したいと考えています。
WindowsNT4.0Serverのドライバーファイル(aic78xxx.sys)を変更したところ
OS起動時にIN_ACCESSIBLE_BOOT_DEVICEのブルー画面となり、起動できなくなりました。
ドライバーファイルの復旧(リネーム)にUbuntuを利用しようと思います。
メモリサイズが320MBと1024MBのWindowsNT4.0Serverのでは、Ubuntu9.10が正常に起動し、
ドライバーファイルの変更もできましたが、メモリサイズが256MBのNetfinity 3500 M10では、
LiveCDは読み込みますが、LiveCDは起動せず、CDドライブのアクセスランプが点灯のまま、
HDDのOSを起動しようとして、ブルー画面になります。
Ubuntu 8.04.2でも同じでした。
WindowsNTのインストールCDは正常に起動することから、メモリ不足かLiveCDのタイプの
問題ではと推測しています。
メモリサイズが256MBのマシンでも起動できるUbuntuのLiveCDのバージョンがあれば
教えていただけないでしょうか?
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GUI無しで起動する方法があるかも知れませんが、もし、LinuxやUNIXに慣れていないのであれば他のPCにHDDを移して作業した方が無難かと思います。
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hmatsueさん、回答ありがとうございます。
SCSIのHDDであり、HDDの増設をしたことがないため、ソフトウェアのみでの操作で行いたいと思っています。
他のPCにHDDを移して作業する場合の手順は以下でしょうか?
1.SCSIのHDDを取り外す
2.ジャンパーにより、競合しないSCSI-IDを設定する
3.SCSIボードのあるマシンのSCSIコネクタにHDDを接続する
4.SCSIボードのあるマシンを起動する
5.増設されたディスク内のドライバファイルを操作する
これ以外に、BIOSの設定変更、増設ディスクの認識設定等も必要でしょうか?
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基本的にはその手順で問題無いかと思います。
強いて言うなら、場合によっては、SCSI HDDよりCD(DVD)ドライブの起動優先順位を上げるよう、BIOSやSCSIボードBIOSの設定をする必要があるかもしれません。
なお、LiveCDからのコンソール起動について、下記の情報を見つけました。
http://serverfault.com/questions/26135/access-single-user-mode-from-the-ubuntu-live-cd-boot-menu
boot the disc select your language press ESC select "OK" to leave graphical type "live single" press enter when the menu pops up, select "drop to root shell prompt"
内容はいまいち理解できていませんが、起動オプションでsingleをつければよいのではないかと思います。
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hmatsueさん、回答ありがとうございます。
LiveCDからのコンソール起動について、私の操作方法が間違っているかも知れませんが、
Ubuntu起動メニュー表示時にEscを入力することにより、「グラフィックブートメニューから
テキストモードに切替えます。」と表示され、bootプロンプトに対し「live single」を入力し、
「drop to root shell prompt」を選択し、テキストモードとなりました。
しかし問題のマシンはUbuntu起動メニューも表示できないので、この方法では対処できないようです。
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GUIで起動できないという話と思い込んでいましたが、起動メニューすらでない状態でしたか。
もしかすると、PCのCD-ROMドライブのピックアップが経たってきていて、プレスのCDは読めるけれども、CD-RやCD-RWは読めない状態になっているのかも知れませんね。一般に、プレスのCDに比べ、CD-Rなどは反射率が低いため、読み出しが難しくなります。経年劣化したCDドライブでは時々プレスは読めてもRが読めないという症状がでることがあるそうです。
ハード的にいじるのがためらわれるマシンであれば、雑誌などに付録のUbuntuのLiveCDを探してきて試してみてもよいかも知れません。ただし、この場合でもGUI起動はメモリ的に無理だと思われます。CUIでの操作が必須になる上、プレスのUbuntuLiveCDでも動作するか試してみないとわからないので、HDDを他のPCに移す方が手っ取り早いような気はします。
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hmatsueさん、回答ありがとうございます。
CDドライブの劣化ですが、以下の事象から関係ないと推測しています。
・WindowsNTのインストールCDをコピーしたCD-RWでインストーラーが起動する
・LiveCD以外のCD-R(CD-RW)では、アクセス後にCDドライブのアクセスランプが消灯する
ですので、メモリサイズを疑っています。
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うーん。なんでしょうね。
試しに仮想マシンでですが、256MBのメモリでもCUIで動くことは確認できました。
メモリを食うのはXやインストールの処理だと思うので起動メニューがでないのは別の問題であると考えます。
CDにアクセスしてもそのあとHDDからOSを起動するというのもCDをブート可能なディスクと認識しなかったためだと思いますので、別のPCにHDDを移すことを検討されてはいかがでしょうか。
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hmatsueさん、回答ありがとうございます。
Knoppix5.3.1およびUltimateBootCD4.11も同じ結果でした。
色々なLiveCDによる起動を試そうと思います。
解決した際は、ご報告します。
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他のLinuxのLiveCDでも駄目でしたか。
ググってみたところ、下記のような情報を見つけました。
http://www.gossamer-threads.com/lists/syslinux/users/9339
古いPCの中には、FDをエミュレーションするCDでないとブートできないものがあるそうです。
もしこのケースに該当する場合、ISOLINUXが全滅っぽいので、現在、一般的に配布されているLinuxのLiveCDは使えないかも知れません。
ご参考になれば幸いです。
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追記。
SBM (Smart Boot Manger) なるものを使えば、FDからCDを起動できるかも。
http://sourceforge.net/projects/btmgr/
今は、詳細見る時間が無いのですが、なにかの参考になれば。
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hmatsueさん、アドバイスありがとうございます。
フロッピーディスクのSmart Boot ManagerからLiveCDを起動し、Ubuntuの起動ができました。
Ubuntuにより、ドライバーファイルのリネームを行い、無事、WindowsNTの起動ができました。
幾度に渡る迅速な回答、感謝致します。
CDブートの可否がLiveCDに依存する原因は不明のままですが...
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目的を達成されたようでよかったです。
古いPCはCDドライブからの起動に対応していませんでした。
そのような古いPCではどうやってもCDドライブから起動できないものと思い込んでいましたが、どうやらWin98SEやWinNTのインストールCDは、そのようなPCでもCDドライブから起動できるように工夫されたものであるように思えます(FDドライブに見せかけている?)。
Ubuntuなど主なLinuxのLiveCDはisolinuxというもので起動部分が作られているそうですが、このisolinuxには「CDドライブから起動できないPCでも起動できるようにする工夫」が入っていないようです。
SBMは、その「CDドライブから起動できないPCでもCDドライブから起動させる」機能が入っているのだと思います。
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CDブートの可否がLiveCDに依存する原因ですが、El Torito規格のブートのEmulationモードに依存し、
問題のマシンNetfinity 3500 M10は10年以上前の製造のため、現在の主流であり、
UbuntuのLiveCDで採用している「No Emulationモード」に対応していないと推測します。
http://lets-go.hp.infoseek.co.jp/bootcd/bootcd2.html
http://h50146.www5.hp.com/lib/products/workstations/support/whitepapers/PATASATA_WhitePaper_j.pdf
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規格の紹介、ありがとうございます。
なんとなくイメージしていたものがクリアになりました。
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