
Ubuntu日本語フォーラム

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「Wine」を利用するときに、「アプリケーション」から「Wine」の中の「Browse C:\ Drive」から
Win の実行ファイルを選択していました。
ところがNotilus から直接にWin の実行ファイルを選択しても良いのですね。Winの実行ファイルの
起動の前に、「Wine」の起動が必須と思っていたのでした。^^;
ただし、Win のCドライブの「Program Files 」、更に各プログラムフォルダの中から実行ファイル
を探さねばなりません。
そこで、「ホームフォルダ」内にWin の実行ファイル専用のフォルダ、たとえば「Win_exec」とか
のフォルダを設け、そこにWin の実行ファイルをコピーしておけば良いことに気がつきました。ただし、
「.dll」ファイルも実行ファイルなので、これらも同一のフォルダにコピーする必要があるようです。
これでいくつかのWin 用ソフトを起動してみましたが、どうやら問題なく動いているようです。動作
の後に、いくつかのファイルが生成されます。
この方法でなにか問題が起こるものなのでしょうか?すでに「Wine」をご利用になっている方々から
のご助言をいただければ、と思います。
オフライン
実行ファイルへのリンクを作れば、楽になるのではないでしょうか。
実行ファイルを右クリックし、「リンクの作成」をクリックすると、リンクが作成されます。
それを好きなディレクトリに移動し、このリンクをダブルクリックすれば起動時します。
オフライン
wineを余り良く分かっていない利用者ですが・・・・
メニューのアプリケーションー>Wineー>Programー>Accessories以下に
登録したプログラムのメニューが出てきませんか。
メイン・メニューで未定義フォルダに登録されているアプリケーションメニューを
上記Accessories以下に移動して使用しております。
特に$HOMEフォルダ以下に登録プログラムのLinkを張るようなことはしておりません。
同じようなことですが、メニューのアプリケーションー>Wineー>Browse C:\Driveを実行すれば
noutilasがC:\Deive_cを開いてくれますので、後Program File\登録プログラムフォルダ名
実行ファイルIconー>マウス右クリックー>Wine Windows Program Loaderで開くで実行
で可能かと思います。ちなみに私はこのような使い方はしておりません。
DesktopにショートカットIconを作られるのでしたらメイン・メニューのランチャの
プロパティを参考に作られたら如何でしょうか。
オフライン
vbk による投稿:
実行ファイルへのリンクを作れば、楽になるのではないでしょうか。
実行ファイルを右クリックし、「リンクの作成」をクリックすると、リンクが作成されます。
それを好きなディレクトリに移動し、このリンクをダブルクリックすれば起動時します。
ただ、.dllがあるようなソフトでは.exeのリンクを作っても上手くいかないようです。
オフライン
のんき による投稿:
メニューのアプリケーションー>Wineー>Programー>Accessories以下に
登録したプログラムのメニューが出てきませんか。
「Accsesories」には「Notepad」しかありませんでした。
ここへの登録はどのようにするのでしょうか?
オフライン
上部パネル左端の「アプリケーション」を「右クリック」-「メニューの編集」を選択します。
「メインメニュー」が開き編集できます。
メニュー欄のWine-Programs以下にAccessories等があります。
「新しいメニュー」はメニューのフォルダを作る、「新しいアイテム」はランチャを作ることです。
私の場合、自動でWineに登録できたアイテムのコマンドを真似して
・一太郎ビューワ
種類(T):アプリケーション
名前(N):一太郎ビューア2009
コマンド(A):env WINEPREFIX="/home/☆☆☆/.wine" wine "C:\Program Files\Justsystems\TaroView\TAROVIEW.EXE"
コメント(M):
・Microsoft Excel
種類(T):アプリケーション
名前(N):Microsoft Excel
コマンド(A):env WINEPREFIX="/home/☆☆☆/.wine" wine "C:\Program Files\Microsoft Office\Office\EXCEL.EXE"
コメント(M):Microsoft Excel を使って、スプレッドシートや Web ページにある計算の実行、情報の分析、リストの管理を行います。
・MSスナップショット・ビューワ
種類(T):アプリケーション
名前(N):MSスナップショット・ビューワ
コマンド(A):env WINEPREFIX="/home/☆☆☆/.wine" wine "C:\Program Files\\Snapshot Viewer\SNAPVIEW.EXE"
コメント(M):Microsoft Snapshot Viewer
コマンド中の☆☆☆はあなたのログイン名です。
コマンドの記述が正しいのかは自信ありませんが、問題なく動いています。
オフライン
daxmark による投稿:
上部パネル左端の「アプリケーション」を「右クリック」-「メニューの編集」を選択します。
「メインメニュー」が開き編集できます。
メニュー欄のWine-Programs以下にAccessories等があります。
「新しいメニュー」はメニューのフォルダを作る、「新しいアイテム」はランチャを作ることです。
ありがとうございます。明日にトライしてみます。
オフライン
できました。
「メニュの編集」にて、「アプリケーション」「Programs」に「Win_exec」を「新しいメニュ」
にて作成し、その中にいくつかの実行ファイルを「新しいアイテム」で作成しました。
これでWin システムのドライブ(パーテーション)内部を直接弄る必要がなくなりました。ミスの
防止に役立つでしょう。
オフライン
Wineについて試してわかったことをまとめておきます。
先ずは私のマシン環境は以下のとおりです。
マシンはThinkpadx31で、Win-xpとのダブルブート環境です。
Windows がインストールされている区域のボリュームラベルは「Preload」
と命名されています。
外付けのHDD は主にデータ用ストレージで「ext4 」でフォーマットされて
います。
以下に「IrfanView32」を登録する手順を示します。
*インストール
普通に、メニューバーの「アプリケーション」の「ソフトウエアセンター」
にてインストールしています。
*メニューの登録(Wineで起動するWindows プログラム用フォルダの作成)
・「アプリケーション」を右クリックし、「メニューの編集」を選択する。
・「メイン・メニュー」の右側「メニュー」の中に「Wine」の前にある三角
マークをクリックすると「Programs」が表示される。
・「Prograns」をクリックし、新たに表示された左側の「新しいメニュー」
をクリックして、「フォルダのプロパティ」にて「名前」「コメント」に
適切に(例えば「Wine_exec」とか)入力する。(これで新しいフォルダ
が出来上がる)
*アイテムの登録(実際に起動するアイテムの作成)
・新たに生成された「アイテム」内のフォルダを選択し「新しいアイテム」
をクリックすると「ランチャの作成」が表示される。
・「名前」に、例えば「Irfan32」を入力する。
・「コマンド」には欄の左側の「参照」をクリックして、起動するWindows
の実効ファイルを探してクリック。
・表示されたファイル名の前に、以下の文字列を追加する。
env WINEPREFIX="/home/☆☆☆/.wine" wine
↑ログイン名 ↑半角スペースが必要
ex
env WINEPREFIX="/home/prairie/.wine"wine "/media/Preload/
(前の行に続きます)Program Files/IrfanView/i_view32.exe"
これでメニューに登録できます。
「アプリケーション」から「Wine」を選択し、「Programs」「Wine_exec」
内の「IrfanView32」をクリックすると、IrfanView32が起動します。ただし
起動の際にはメニューバーの「場所」にて「Preload」をクリックして、この
「Preload」をマウントしておく必要があります。
なお、私の環境では起動に8秒くらい待つ必要があります。
Wineをインストールすると、
1 ext4でフォーマットされたドライブであっても、Win のプログラム上から
アクセスできる。
2 CD-ROM内に同梱されたWindows 用ビューワーもUbuntuのデスクトップ
からのクリックすれば起動する(ものが多い)。
などのメリットがあります。
オフライン