
Ubuntu日本語フォーラム

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今日あたりから10.04が目立ちだしました(遅かったかしら?)
最新版は、8.04.1LTS及び9.10だと思っていたのですが、突然10.04LTS(ただしbeta)です。
こういう、番号更新且つLTSというのはありなんでしょうか?
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「プロダクト」のページを見てください。
「改訂時期」にあたっているからです。(8.04LTS サポート終了)
コードネーム バージョン リリース日 サポート期限
Karmic Koala 9.10 2009年10月29日 2011年4月
Jaunty Jackalope 9.04 2009年4月23日 2010年10月
Intrepid Ibex 8.10 2008年10月30日 2010年4月
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こういう、番号更新且つLTSというのはありなんでしょうか?
8.04もリリースされたときからLTSでしたよ。
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Japanese Team内では記載がみつからなかったのですが、日本語だとhttp://ja.wikipedia.org/wiki/Ubuntu
本家の方だと、https://wiki.ubuntu.com/LTSに記載されています。
デスクトップ版・サーバー版ともに6ヶ月毎のリリースで、2年毎にLTSとして扱われるとなっています。
なので、突然LTSなわけではなく8.04LTSがリリースされたときには10.04がLTSになることが予定されていたというか決められていたわけです。
そして、Ubuntuのバージョン番号はリリースされた年月を当てることになっています。2010年4月のリリースだから 10.04
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PCにプリインストールする場合や、企業やサーバーでUbuntuを導入する場合、正しく動作させるためにカスタマイズする必要があります。そのため、カスタマイズに要する時間を引くと、一年半のサポートでは短すぎます。
そこで長期サポート版が必要になるわけです。
長期サポート版は他のリリースに比べて、新機能を減らし、重大なバグがあまり発生しないように設計されています。
もちろんセキュリティー上の欠陥がどうかということではありません。
LTSは、他のリリースで様子を見た結果、採用したソフトを多く含んでいるといったところでしょうか。
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nimu さん
> 8.04もリリースされたときからLTSでしたよ。
そうでしたっけ? 気がつきませんでした。というか、覚えていませんでした。
gontomo さん
> デスクトップ版・サーバー版ともに6ヶ月毎のリリースで、2年毎にLTSとして扱われるとなっています。
>なので、突然LTSなわけではなく8.04LTSがリリースされたときには10.04がLTSになることが予定されていたというか決められていたわけです。
> そして、Ubuntuのバージョン番号はリリースされた年月を当てることになっています。2010年4月のリリースだから 10.04
なるほど、良く分りました。「LTSはリリース済みを安定化したもの」と勘違いしていました。LTSとすべく準備するのですね。
皆さん、ありがとうございました。
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