
Ubuntu日本語フォーラム

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Marty@Ubuntu初心者です。
表記の件についてご存知の方教えてください。
よろしくお願いします。
【使用PC及び仕様値】
使用PC :DynabookSS1610
CPU :Pentium Mプロセッサ733
チップセット:Intel® 855GMチップセット
メモリ :768MB
ビデオRAM:最大64MB(メインメモリと共用)
【症状】
1.Ubuntu10.04を起動するとしばらくHDDのアクセスが続く。
アクセス終了後しばらくするとアクセスを再開する。
当然PCの駆動は遅い
2.とくにアプリを起動していなくても上記のような症状は発生する。
3.以前のUbuntu7.10書き込みで「ご指摘の通りTrackerのようでした。
自動起動アプリケーションの設定からTrackerの起動を外したら現象が起きなくなりました。」とありましたが、
自動起動アプリの中にTrackerが存在していなかったためこの内容については未対応
オフライン
Marty による投稿:
【症状】
1.Ubuntu10.04を起動するとしばらくHDDのアクセスが続く。
アクセス終了後しばらくするとアクセスを再開する。
当然PCの駆動は遅い
2.とくにアプリを起動していなくても上記のような症状は発生する。
消極的な解決策となりますが、
ureadahead か、apt-xapian-index パッケージのどちらか、または両方を削除すると事態が改善したりしますでしょうか。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=7197
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=54268
などもご参照ください。
オフライン
ackさん、早々の回答ありがとうございます。
記載していただいた内容を試してみます。
取り急ぎお礼まで
オフライン
自己レスです。
その後の対処とその結果について記載しておきます。
【アクションと結果1】
■アクション
1. ureadahead削除
2. apt-xapian-index削除
■結果
-ほとんど変化なし(HDDアクセス多い)
-システムモニタ メモリ90% スワップ1GB/2.1GB
【アクションと結果2】
■アクション
1.FirefoxのIPV6を無効にする
方法は以下のとおり
-Firefoxアドレスバーに「about:config」
-フィルタに「ipv6」入力
-trueに設定
■結果
今のところメモリ使用量が70%代に激減
さらにスワップも260MB/2.1GBに激減
HDDのアクセスランプ点灯せず
駆動も快適
以上ご参考まで
オフライン
HDDに導入されたとき、ファイルシステムはディフォルトだとext4と思います。
わたしの場合も含め、古い機種(P4 マシン)にインストールするとき、
更にHDDが古いIDE接続だと、ureadaheadの問題が顕著に現れる様です。
しかし、SATA接続のHDDに導入したときは、ext4にしても異常はでませんでした。
また、HDDが混在した場合、ATA接続はext3にして、SATAはext4にすると快適に動作しました。
回避するには、古いIDE接続のHDDを利用する場合、敢えてファイルシステムをext3にします。
そうすると経験談ですが、下記の症状がなくなりました。
HDDがアクセスしっぱなし、
またシステムモニタで確認するとメモリの大量消費およびスワップが増大です。
オフライン
koisan1949さんへ
Martyといいます。
レスありがとうございます。
Linuxのファイルシステムに関してあまり知りませんので
この書き込みを基に調べたいと思います。
情報ありがとうございました。
オフライン
導入されたときのファイル・システムの状況がどうなっているか、次の操作で確認できます。
1.システム → システム管理 → システム・モニタ
システムでは、現在のUbuntuの簡単なシステム情報を提示してくれます。
ファイルシステムは、そのものズバリ Ubuntuを導入したハードディスクのデバイス情報を教えてくれます。
2.システム → システム管理 → GParted
詳細なファイルイステムの状況を提示してくれます。
注意) このGUIの画面で、ファイル・システム本体を操作できるので、今は編集はしないでください。
不適切な設定を行うと、元に戻すのはそれなりの力量が必要です。最悪再インストールを余儀なくされます。
私のdual bootマシンの例です。
~$ cat /etc/fstab
# /etc/fstab: static file system information.
#
# Use 'vol_id --uuid' to print the universally unique identifier for a
# device; this may be used with UUID= as a more robust way to name devices
# that works even if disks are added and removed. See fstab(5).
#
# <file system> <mount point> <type> <options> <dump> <pass>
proc /proc proc defaults 0 0
# / was on /dev/sda7 during installation
UUID=d8d41fb7-2c59-40ff-afd3-5862d7461e51 / jfs relatime,errors=remount-ro 0 1
# swap was on /dev/sda6 during installation
UUID=8015205b-d9ff-404f-af60-1d4b041820a3 none swap sw 0 0
/dev/scd0 /media/cdrom0 udf,iso9660 user,noauto,exec,utf8 0 0
Ubuntuをインストールの際にオプション指定することで、
ext3, ext4, JFS, ReiserFS, FAT, NTFS 等が選択指定できます。
導入した例)
私の場合、このPCにはIBMによって開発された歴史あるJFSを試験的に導入してみました。
160GBのATA(IDE)接続のGPartedにて提示されたファイルシステムの内容です。
パーティション ファイルシステム 容量 ・・・・ フラグ
/dev/sda1 ntfs 37.50GiB boot Windows XPがインストールされています
/dev/sda2 extended 111.55GiB lba 拡張領域になっています
/dev/sda5 ntfs 25.00GiB Windows XPの d: ドライブです
/dev/sda7 jfs / 82.89Gib Ubuntuのrootです
/dev/sda6 linux-swap 3.66Gib スワップ領域です
蛇足)
ファイルシステムについての疑問点など、別トピックを立てられたら、どなたかがサポートしていただけるかと。。。
オフライン