
Ubuntu日本語フォーラム

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初質問ですのでおそらく情報漏れや明瞭でない表現があると思います。あらかじめご容赦お願いします。
同じような事例を探してみたのですが、どうも当てはまらないようなので質問します。もし過去に同じ事例があれば解決方法のリンクを頂ければ助かります。
症状概要 :
通常に起動すると自動でインターネットに接続し、同PC上のWindowsXP使用時と同じ速度が出ているように感じています。しかし突然ネットが繋がらなくなり、再接続しようと操作してもネット接続できません。再起動すれば元通りのネット接続速度を回復します。ネット切断がすぐに起こることもあれば、ログインしてから何時間使っていてもネット切断することがない場合もあります。
同じ症状は同PCのWindowsXP使用時には発生しません。しかしiPhoneをWifi接続してアプリをダウンロードしている際に何度か同じようなネット切断を経験しました。なのでWindowsXP使用中もモデム/ルーター上でネット切断は発生しているのかもしれませんが、WindowsXPは自動的にネット接続を回復するためにネット切断したことに気づかないだけかもしれません。もう一台のPCと併用しているときだけネット切断が起こるのかどうかはまだ検証できていません。IPアドレスの競合が起きている可能性を今後探っていきたいと思いますが、もう一台のPCを起動した際にネット切断が発生する訳ではないのでIPアドレスは別々のものが振り分けられていると考えています。ひょっとしたらルーターが古いのでIP接続が途切れたり、その際に割り当てIPアドレスが変わったりするのかもしれません。
GUIで何度もネット再接続を試みましたが、ここで表現しずらいので下にCUIでのコマンド操作を添付します。ご診断材料になれば光栄です。ちなみに下のコマンド操作の最初のifconfigの時にはネット接続しているように見えますが、既にネット接続がなく、ブラウザのFirefoxは接続なしとのエラーメッセージを返してきています。
再起動すると元通りにネット接続できることから、Ubuntuのネット接続に関わるプログラムに異常があるのではないかと思っています。もし該当するプログラムを再インストールする方法があれば試してみたいと思いますのでご存知ならご教授願います。中国電信とは問題の根源かもしれないルーターを新しいルーターと交換するよう交渉していますが、近々光ファイバー化するかもしれないので今の所交換してくれないとのことです。
環境:
自作デスクトップPC(intel CPU 1.6x2 デュアルコア Memory 1G)を Windows XP Pro SP3 と Ubuntu10.04日本語版(このサイトよりダウンロード)のデュアルブートで使用しています。
ネット環境は上海中国電信のADSL1Mbpsサービスです。(上海在住の日本人です) もう一台ノートPCを使っているので無線LANルーターを経由していますが、この自作デスクトップPCは有線接続です。
モデムとルーターは共に中国電信から供与されています。
無線LANルーター Above Cable Aircon 1100 Wireless Router IEEE 802.11b Advanced Wireless Router
ADSLモデム Huawei SmartAX MT880r
接続が突然かつ勝手に切断された後の操作記録 :
root@**linux**:~# ifconfig
eth0 Link encap:イーサネット ハードウェアアドレス **:*0:**:**:**:0*
inetアドレス:192.168.100.104 ブロードキャスト:192.168.100.255 マスク:255.255.255.0
inet6アドレス: fe80::2e0:b0ff:fee0:9e0e/64 範囲:リンク
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 メトリック:1
RXパケット:12628 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 フレーム:0
TXパケット:14005 エラー:0 損失:322 オーバラン:0 キャリア:0
衝突(Collisions):0 TXキュー長:1000
RXバイト:9951939 (9.9 MB) TXバイト:2220923 (2.2 MB)
割り込み:29 ベースアドレス:0x6000
lo Link encap:ローカルループバック
inetアドレス:127.0.0.1 マスク:255.0.0.0
inet6アドレス: ::1/128 範囲:ホスト
UP LOOPBACK RUNNING MTU:16436 メトリック:1
RXパケット:27 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 フレーム:0
TXパケット:27 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 キャリア:0
衝突(Collisions):0 TXキュー長:0
RXバイト:2057 (2.0 KB) TXバイト:2057 (2.0 KB)
root@**linux**:~# ifconfig eth0 down
root@**linux**:~# ifconfig eth0 up
root@**linux**:~# ifconfig
eth0 Link encap:イーサネット ハードウェアアドレス **:*0:**:**:**:0*
inet6アドレス: fe80::2e0:b0ff:fee0:9e0e/64 範囲:リンク
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 メトリック:1
RXパケット:12645 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 フレーム:0
TXパケット:14005 エラー:0 損失:334 オーバラン:0 キャリア:0
衝突(Collisions):0 TXキュー長:1000
RXバイト:9953238 (9.9 MB) TXバイト:2220923 (2.2 MB)
割り込み:29 ベースアドレス:0x6000
lo Link encap:ローカルループバック
inetアドレス:127.0.0.1 マスク:255.0.0.0
inet6アドレス: ::1/128 範囲:ホスト
UP LOOPBACK RUNNING MTU:16436 メトリック:1
RXパケット:243 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 フレーム:0
TXパケット:243 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 キャリア:0
衝突(Collisions):0 TXキュー長:0
RXバイト:18201 (18.2 KB) TXバイト:18201 (18.2 KB)
root@**linux**t:~#
接続に問題がない時に同じ操作をしたら接続は回復されます。GUI操作でも同じく接続は回復します。
root@**linux**t:~# ifconfig
eth0 Link encap:イーサネット ハードウェアアドレス **:*0:**:**:**:0*
inetアドレス:192.168.100.104 ブロードキャスト:192.168.100.255 マスク:255.255.255.0
inet6アドレス: fe80::2e0:b0ff:fee0:9e0e/64 範囲:リンク
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 メトリック:1
RXパケット:8191 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 フレーム:0
TXパケット:8917 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 キャリア:0
衝突(Collisions):0 TXキュー長:1000
RXバイト:7481234 (7.4 MB) TXバイト:1223174 (1.2 MB)
割り込み:29 ベースアドレス:0xc000
lo Link encap:ローカルループバック
inetアドレス:127.0.0.1 マスク:255.0.0.0
inet6アドレス: ::1/128 範囲:ホスト
UP LOOPBACK RUNNING MTU:16436 メトリック:1
RXパケット:12 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 フレーム:0
TXパケット:12 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 キャリア:0
衝突(Collisions):0 TXキュー長:0
RXバイト:720 (720.0 B) TXバイト:720 (720.0 B)
root@**linux**t:~# ifconfig eth0 down
root@**linux**t:~# ifconfig eth0 up
root@**linux**t:~# ifconfig
eth0 Link encap:イーサネット ハードウェアアドレス **:*0:**:**:**:0*
inetアドレス:192.168.100.104 ブロードキャスト:192.168.100.255 マスク:255.255.255.0
inet6アドレス: fe80::2e0:b0ff:fee0:9e0e/64 範囲:リンク
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 メトリック:1
RXパケット:8212 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 フレーム:0
TXパケット:8956 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 キャリア:0
衝突(Collisions):0 TXキュー長:1000
RXバイト:7490275 (7.4 MB) TXバイト:1228497 (1.2 MB)
割り込み:29 ベースアドレス:0xc000
lo Link encap:ローカルループバック
inetアドレス:127.0.0.1 マスク:255.0.0.0
inet6アドレス: ::1/128 範囲:ホスト
UP LOOPBACK RUNNING MTU:16436 メトリック:1
RXパケット:12 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 フレーム:0
TXパケット:12 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 キャリア:0
衝突(Collisions):0 TXキュー長:0
RXバイト:720 (720.0 B) TXバイト:720 (720.0 B)
root@**linux**t:~#
オフライン
接続設定はネットワークマネージャでされていますでしょうか。
その場合はネットワークマネージャアプレットを右クリックしてネットワーク接続が有効になっているか確認してみてください。
ifconfigの結果をみるとIPアドレスがなぜか消えた、というような不具合では無いように思えます。
ネットワークにつながらなくなったと判断したのはfirefoxがつながらないからという理解でよろしいでしょうか。
その状態でルータに向けてpingを飛ばすと応答ありますでしょうか。
一方で接続できなくなったという状態からインターフェースのdown/upした際にはIPアドレスが消えているようです。
IPアドレスの割り振りはルータのDHCP機能で行っているようですが、ネットワーク接続できなくなったという状態から、
sudo dhclinet
を実行するとどのように表示されますでしょうか。
# 余談ですが、常時rootになって作業するより必要に応じてsudoを使っていただく方が
# rootでタイプミスして変なことをやってしまったり、というトラブルが起きにくくてよい
# かと思います。
オフライン
hmatsueさん、早速のご返信ありがとうございます。ネット切断症状が出るのを待ってご指摘頂いた点を調べてみました。
(1) ネットワークマネージャー
「ネットワークマネージャー」とは「システム → 設定 → ネットワーク接続」と表示されているものを指すとの前提で、
ネット接続にはUbuntu10.04のデフォルトのまま「ネットワーク接続」を使っています。
ネットワークが突然切断された時にパネルにあるネットワーク接続のアイコン「↑↓」を右クリックすると
「v ネットワーク接続を有効にする(N)」
の左端にはチェックが入っています。
(2) ネットワークが切断されたと判断した理由
ネットワークが切断されたとの判断理由は以下の通りです。
1. Firefoxがネットワーク切断のエラーメッセージを返した
その後ブラウザChromium,ブラウザMidori,メーラーEvolution,メッセンジャーEmpathyも試しましたが全てネットワーク接続のエラーメッセージを返してきた
2. 接続にはアイコン「↑↓」からネットワーク接続の再接続を試みたら切断されたとのメッセージがポップアップで出た
それ以降アイコン「↑↓」が切断を表すアイコンに変化している
3. 通常はGUIやCUIで再接続を試みると速やかに再接続されることとの対比として
(3) Ping
ネット切断された時にifconfigでIPを調べ、ルーターからの割り振りIPと思われる192.168.100.104へ向けてpingを飛ばしてみました。どうもUbuntuPCからルーターまでは正常に繋がっているて、ルーターからインターネットも正常に繋がっているので、問題はこのUbuntuPC自体にあるようです。
詳細結果は以下の通りです。
root@**linux**t:~# ping 192.168.100.104 -c 4
PING 192.168.100.104 (192.168.100.104) 56(84) bytes of data.
64 bytes from 192.168.100.104: icmp_seq=1 ttl=64 time=0.048 ms
64 bytes from 192.168.100.104: icmp_seq=2 ttl=64 time=0.038 ms
64 bytes from 192.168.100.104: icmp_seq=3 ttl=64 time=0.042 ms
64 bytes from 192.168.100.104: icmp_seq=4 ttl=64 time=0.046 ms
--- 192.168.100.104 ping statistics ---
4 packets transmitted, 4 received, 0% packet loss, time 2998ms
rtt min/avg/max/mdev = 0.038/0.043/0.048/0.007 ms
root@**linux**t:~#
本UbuntuPCが掲題の症状で突然ネット切断された時にも、同じルーターに有線接続してある別のWindowsPCは通常通りネットに繋がっています。
その別WindowsPCからUbuntuが起動している本PCへ向けてpingを飛ばしてみました。
C:\Documents and Settings\xx>ping 192.168.100.104 -n 4
Pinging 192.168.100.104 with 32 bytes of data:
Request timed out.
Request timed out.
Request timed out.
Request timed out.
Ping statistics for 192.168.100.104:
Packets: Sent = 4, Received = 0, Lost = 4 (100% loss),
C:\Documents and Settings\xx>
ルーターから振り分けられたWindowsPCのIPを調べたら192.168.100.127でした。Ubuntuの本PCから逆にこのWindowsPCへ向けてpingを飛ばしてみました。しかし反応はありません。
root@**linux**t:~# ping 192.168.100.127 -c 4
connect: Network is unreachable
root@**linux**t:~#
同じくUbuntuPCからグーグルに向けてpingを飛ばしてみましたが反応ありません。
root@**linux**t:~# ping www.google.com
ping: unknown host www.google.com
root@**linux**t:~#
念の為UbuntuPCネット切断状態の時にWindowsPCからもグーグルに向けてpingを飛ばしてみましたが、問題なくかえってきました。
C:\Documents and Settings\xx>ping www.google.com
Pinging www.l.google.com [66.249.89.99] with 32 bytes of data:
Reply from 66.249.89.99: bytes=32 time=166ms TTL=52
Reply from 66.249.89.99: bytes=32 time=174ms TTL=52
Reply from 66.249.89.99: bytes=32 time=162ms TTL=52
Reply from 66.249.89.99: bytes=32 time=172ms TTL=52
Ping statistics for 66.249.89.99:
Packets: Sent = 4, Received = 4, Lost = 0 (0% loss),
Approximate round trip times in milli-seconds:
Minimum = 162ms, Maximum = 174ms, Average = 168ms
C:\Documents and Settings\xx>
(4) sudo dhclinet
接続が切断された状態で、このコマンドの意味がわからないまま試してみました。
root@**linux**t:~# sudo dhclinet
sudo: dhclinet: command not found
root@**linux**t:~#
既にsudoしてrootになっているからかと思い、sudoを外して試してみました。
root@**linux**t:~# dhclinet
No command 'dhclinet' found, did you mean:
Command 'dhclient' from package 'dhcp3-client' (main)
dhclinet: command not found
root@**linux**t:~#
もともとコマンドの意味を理解していないので、Linuxに進められるまま"もしかして"のコマンドを試してみました。これで何がわかるのかは後ほど調べてみますが、これでご判断の材料になりますでしょうか?
root@**linux**t:~# dhclient
Internet Systems Consortium DHCP Client V3.1.3
Copyright 2004-2009 Internet Systems Consortium.
All rights reserved.
For info, please visit https://www.isc.org/software/dhcp/
Listening on LPF/eth0/**:*0:**:**:**:0*
Sending on LPF/eth0/**:*0:**:**:**:0*
Sending on Socket/fallback
DHCPDISCOVER on eth0 to 255.255.255.255 port 67 interval 5
DHCPDISCOVER on eth0 to 255.255.255.255 port 67 interval 9
DHCPDISCOVER on eth0 to 255.255.255.255 port 67 interval 12
DHCPDISCOVER on eth0 to 255.255.255.255 port 67 interval 7
DHCPDISCOVER on eth0 to 255.255.255.255 port 67 interval 11
DHCPDISCOVER on eth0 to 255.255.255.255 port 67 interval 16
DHCPDISCOVER on eth0 to 255.255.255.255 port 67 interval 1
No DHCPOFFERS received.
No working leases in persistent database - sleeping.
root@**linux**t:~#
(5) root
sudoでrootにならなければできない操作がどれなのかよく分からなにのでPermission deniedと出るとついついsudoをして、その後はrootのまま作業をしています。こまめに一般ユーザーと行き来できるように権限範囲を勉強します。
オフライン
pingは近くから順に試すのが良いかと思いますので、ルータのIPアドレスが分かればそこに向けて飛ばしていただくのがよいかと思います。しかしながら他の確認結果から想像すると恐らく繋がらないのではないかと思います。
dhclinetについては申し訳ありません。誤記でした。
ご推察のとおり、dhclientが試してみていただきたかったコマンドです。
この結果からわかることは、グローバルに飛ばしたDHCPサーバ探索に応答するものがいないということです。つまりUbuntuの入っているPCがネットワークに接続されていないと推定されます(別PCから見るとルータは動作しているように見えるため)。
まずはケーブル断線などが無いか、コネクタの接触不良は無いかの確認が必要かと思います。
できれば別のケーブルと交換してみてください。
ケーブルに問題が無い場合、NICが壊れかかっているかNICのドライバになにか妙な問題があるかが疑わしいのですが、不安定な動作をする点を考えるとハードウェア不良の可能性が高いと思われます(一般にソフト的な不具合は再現性が高いかと思います)。
もし交換可能なNICがあればそれを試してみて下さい。
ドライバに既知の問題が無いかを調べるためにはNICの型式やチップ情報が必要になります。自作PCとのことなのでもし箱や取扱説明書などが残っていれば型式や詳細情報を投稿下さい。
また、lspci -vの出力からNICに関する部分を抜き出して投稿いただくのも有用な情報になるかと思います。
余談ですが、suとsudoについては、
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Others/RootSudo
をご一読下さい。
オフライン
hmatsue様、早速のご返信ありがとうございます。
ネット切断症状が出ていないのでpingをルーターへ向けて飛ばすことはまだやっていません。
ネットワークインタフェースカードの詳細を lspci -v で調べた結果は以下の通りです。本PCはUbuntuとWindowsとのデュアルブートで使っており、このPCでWindowsを起動して使っている際にはネットワークに問題が発生しないので、PCのハードの問題との認識はしておりませんでした。問題の再現性ですが、同一PC上のWindowsでは全く発生しないネット切断が、Ubuntuでは起動2~3回に一回は必ずネット切断症状が発生するので問題が再現していると思っていました。ハードに関してPCとルーターは中国内で調達したので、日本調達品より不良率が格段に高い可能性は否定できません。特にルーターの型式が古く、5年くらい前のモデルだと思うので、ルーターにネット切断の引き金になる挙動があるのではないかと考えていますが、証拠は何もありません。ルーターによる一時的なネット切断が発生した際に、ネット接続回復機能を司るプログラム上に何か不具合があることがUbuntuとWindowsの差となって現れているのかもしれないと思っています。
03:00.0 Ethernet controller: Realtek Semiconductor Co., Ltd. RTL8101E/RTL8102E PCI Express Fast Ethernet controller (rev 01)
Subsystem: Realtek Semiconductor Co., Ltd. RTL8101E/RTL8102E PCI Express Fast Ethernet controller
Flags: bus master, fast devsel, latency 0, IRQ 29
I/O ports at 9e00 [size=256]
Memory at fd5ff000 (64-bit, non-prefetchable) [size=4K]
[virtual] Expansion ROM at fde00000 [disabled] [size=128K]
Capabilities: <access denied>
Kernel driver in use: r8169
Kernel modules: r8169
sudo と sudo su の違いがよく分かりました。ありがとうございます。
オフライン
すみません。前提条件の同一PCにインストールしたWindowsXPでは発生しないという点を失念していました。
そうなるとドライバが怪しそうですね。
Ubuntuのバージョンや、チップのリビジョンが異なっており、微妙なところですが、
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/linux/+bug/534536
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/linux/+bug/316011
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+bug/342898
のような症状の報告はあるようです。
http://www.realtek.com.tw/Downloads/downloadsView.aspx?Langid=1&PNid=14&PFid=7&Level=5&Conn=4&DownTypeID=3&GetDown=false
あたりでドライバが配布されているようなので、これをビルドしてインストールし、現在、使用されているr8169カーネルモジュール(ドライバ)をblacklistして読み込まれないようにするというのを試してみるのが良いかと思います。
しかしながら、カーネルのアップデートがあるごとにこの作業を繰り返す必要があるため、もし、他のPCとNICを入れ替えることができたり、予備の部品があるようであれば、別のNICを使う方が簡単なような気もします。
なにか交換できそうなNICはありますでしょうか。
オフライン
hmatsue様、問題点の大変分かりやすいご説明深謝いたします。
Realtek社のドライバをインストールした後再起動してlspci -vで調べたところ以下の通りKernel modules: r8101に更新されたのですが、Kernel driver in use: r8169のままです。頂いたアドバイスに従いr8169をblacklistしようと試みました。
/etc/modprobe.d/blacklist.conf
を開き、
# replaced by r8101
blacklist r8169
を書き足して保存し、再起動したのですが上手くいきません。
ネット切断症状が出るまではこのまま使おうと思っていますが、何か間違っていますでしょうか?
03:00.0 Ethernet controller: Realtek Semiconductor Co., Ltd. RTL8101E/RTL8102E PCI Express Fast Ethernet controller (rev 01)
Subsystem: Realtek Semiconductor Co., Ltd. RTL8101E/RTL8102E PCI Express Fast Ethernet controller
Flags: bus master, fast devsel, latency 0, IRQ 29
I/O ports at 9e00 [size=256]
Memory at fd5ff000 (64-bit, non-prefetchable) [size=4K]
[virtual] Expansion ROM at fde00000 [disabled] [size=128K]
Capabilities: <access denied>
Kernel driver in use: r8169
Kernel modules: r8101
オフライン
ドライバのインストールを試されたようですね。
http://en.alessiotreglia.com/articles/how-to-compile-r8168-and-r8101-modules-for-realtek-ethernet-adapters/
あたりをみると、
sudo update-initramfs -u
を実行していただくと状況が変わるかと思います。
詳細を私は知らないため、具体的な手順はご説明できないのですが、カーネルのアップデート毎にカーネルモジュールのインストールをするのが面倒になった場合は、dkmsについて調べていただいて、自動で更新されるようにするのもよいかも知れません。
ちょっとググってみた範囲ではdkmsの使用例を解説して下さっているブログ、
http://calves.jugem.jp/?eid=1016
などが見つかりました。
時々はソース自体のアップデートがでていないか確認した方がよいので、自動化せず、手動で対処するのも悪くはないとは思いますが、念の為。
オフライン
hmatsue様、ご指導ありがとうございました。その後問題は解決していませんが、進展を報告します。
Realtek製のNICはマザーボードに埋め込みで付いてきたものです。PCIに別のNICを挿してもいいのですが、今の所我慢して使っています。
sudo update-initramfs -u
をした結果 Kernel driver in use: r8101 になりました。しかし切断症状は改善されません。頂いた情報リンクにあるパッチはkernel 2.6.23用でありkernel 2.6.24には使えないと書いてあり、本機はkernel 2.6.32なので試していません。
中国電信にお願いしてモデム&ルーターを交換してもらいました。モデム&ルーター一体型のDareGlobal ADSL DB120-B1という機械に換えてもらったのですが、症状はかわりません。
ということで今できることはRealtek社のドライバがアップデートされるのを待つか、別のNICを挿して使うかでしょうか。PCIに挿すmelco LAN lci3があるので機会をみつけて試してみます。
オフライン
正直なところ、メーカ製のドライバでも症状が見えるとなると、やはりハードウェア起因を疑いたくなりますが。。
# そうなるとWindowsでの挙動が説明付かないですね。。
原因が分からず、もはやおまじないの領域に入りますが、カーネルオプションをいろいろ試してみるというのはいかがでしょう。
Ubuntu起動時にシフトキーを連打していると起動メニューが表示されます。
画面の指示に沿って、起動オプションの編集画面に入り、
quiet splashなどとなっているかしょに、スペース区切りで、noapicやacpi=offなどを追記して起動すると状況変わりますでしょうか。
現象がたまにしか見られないようであれば毎回設定するのも面倒なので、
gksudo gedit /etc/default/grub
として設定ファイルを管理者権限で開き、カーネルオプションを追加して、
sudo update-grub
しておくと次回起動時から適用されます。
オフライン
以後状況は改善されていませんが、視点を変えてみたいと思います。
ネット切断が発生したらUbuntuOSを再起動するとネット接続が回復します。
「OS再起動することなく」 OSによるネットワークインタフェースカード認識の部分だけを再読み込み(マウント? デバイス認識? 何と表現するのが適切かわかりません)できる方法やコマンドがあれば教えてください。
UbuntuOS ==1==> ネットワークインタフェースカード ==2==> ルーター
と伝達しているとして、ifconfig eth0 up がネットワークインタフェースカード ==2==> ルーターを再認識させるコマンドだとして、これでは本問題点であるネット接続が回復しないようです。
UbuntuOS ==1==> ネットワークインタフェースカード
の部分だけを再認識させる方法があれば試してみたいと思います。
今の所OS自体を再起動する以外にNIC再認識をさせる方法を知りません。これが簡単にできれば根本解決は無理でも対処療法が可能になると思います。
オフライン
lsmod | grep r8 lspci -v
などとしてネットワークインターフェース用のカーネルモジュールとしてロードされているものを確認し、
仮にそれがr8169であったとすると、
sudo modprobe -r r8169 sudo modprobe r8169
で再認識されるかも知れません。
オフライン