
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
マウスの右ボタンを押すと、右クリックとして扱われてしまいます。
(扱われているようにみえる)
希望する動作としてはマウスの右ボタンを押した後、離したタイミングで
コンテキストメニューが出てきてほしいのですが、押しただけで
コンテキストメニューが出てきてしまいます。
(右クリックとして扱われているようにみえるのはこの動作から)
この動作によって、デスクトップを1度右クリックするだけで
新しいフォルダが作られたり、外観の設定画面が表示され
ることがあります。
デスクトップの上の方で右ボタンを押すとコンテキストメニューが表示され
まだ右ボタンが押されているため「フォルダの生成」をクリックしたとみなされ
フォルダが作成されます。
結構困っているのですが、検索しても同様の現象は見つけられませんでした。
Ubuntuの仕様だと思って諦めていたのですがもしかして私だけなのでしょうか。
この現象は Ubuntu9.10 と Ubuntu 10.10 で発生しており
Ubuntu9.04 ではこのようなことはなかったような気がします。
(はっきりとは覚えていません)
これはUbuntuの仕様でしょうか。
私のマウスが壊れているのでしょうか。
ちなみにマウスの左ボタンは期待通り、離したタイミングでクリックとみなされます。
オフライン
m_hさん による投稿:
私のマウスが壊れているのでしょうか。
限りなく妖しい感じです。
念のために「システム」->「設定」->「マウス」で「ダブルクリックの間隔」を長めに取ってみて検証されてください。
現象が変わらない様なら、他のマウスを使ってみるとか、他のPCに接続してみるとか。
オフライン
ご回答ありがとうございます。
「ダブル・クリックの間隔」のバーを一番右(長い)に
持っていっても変化なしでした。
一番左(短い)に持っていっても変化なしでした。
Ubuntuの仕様ではないようですので
新しいマウスを買うことにします。
ありがとうございました。
オフライン
自身の環境(ノートPC、デスクトップPCそれぞれバージョンは10.04, 10.10)では押したときの判定でコンテキストメニューが表示されます。
トラックパッド、外付けマウス(Logicool G3, G5)共に発生したのでUbuntuの仕様ではないかと考えます。
オフライン
m_hさん による投稿:
Ubuntuの仕様ではないようですので
新しいマウスを買うことにします。
えーっと。
単純な有線の3ボタンマウスは、安くなってるので負担にはならないと思いますが、やはり動作検証だけは行なったほうが良いです。
システム側になんらかのエラーが発生している(マウスの認識のさせかたとか)場合、起こる可能性がゼロではないのではという気もします。
なので、他のPCにマウスをつないで動作検証してみることをお薦めします。
他のPCで現象がでないなら、どんなマウスを買ってきても再現してしまいそうです。
# タリーズあたりでコーヒーが二杯ほど飲めそうな金額になるんじゃないかと。不要なマウスを持つより、コーヒー飲んだほうがと言うつまらない理由す。
オフライン
mewnaokiさん による投稿:
自身の環境(ノートPC、デスクトップPCそれぞれバージョンは10.04, 10.10)では押したときの判定でコンテキストメニューが表示されます。
m_hさんが仰ってるのは、右クリックしたときに、右ダブルクリックの動作をしてしまい、タイミングによっては、コンテキストメニューの先頭に出てくる「フォルダの生成」を勝手にクリックしてしまうという現象だと思います。
マウスの右ボタンのスプリング’(?)がヘタってきたりすると、稀に発生する現象です。
オフライン
同様の現象で以前困っていました。ボタンを押しただけでメニューが表示され、マウス(ペンタブレット)が少しずれた状態でボタンを離すと、コンテキストメニューの一番上(もしくは下)の項目がクリック判定されてしまう現象です。恐らくUbuntuの仕様で、どこかでこの問題の話を読んだ覚えがあります。
今は慣れてしまっているので、右ボタンを押しっぱなしにして、カーソルを目的のメニュー項目に移動してから離すようにしています。
オフライン
検証しようにも他にマウスもパソコンもなかったため
色々考えた結果、買ってきました。
右ボタンを押すだけでコンテキストメニューが表示されるのは
新しいマウスでも変わりなかったためUbuntuの仕様のようでした。
しかし、右ボタンを離す前に「フォルダの作成」などが
そのまま選択されてフォルダが作成されてしまうのはマウスに
原因があったようです。
(新しいマウスではボタンを離すまでは選択されませんでした)
何度も右クリックを試してみましたが、意図せず新しいフォルダが
作られることはなくなったため、快適になりました。
みなさん、ありがとうございました。
オフライン