
Ubuntu日本語フォーラム

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初めて HDD に ubuntuをインストールしようと考えています。
MBR 温存で Windows XP とのデュアルブートになります。
HDD は1台で、現在 Windows XP で占有されています。
EASEUS Partition Master Home Edition でパーティションを切り、未使用の領域(空き領域)を作っておきます。
この状態で Debian のインストーラーを起動すると
「ディスクのパーティショニング」の画面で「最大の空き領域を使う」という選択肢が現れます。
またディスクへの変更の書き込みの前にブートフラグの場所を変更できます。
インストールの最後に「GRUB ブートローダのインストール」の画面が現れ、grub をインストールするパーティションを変更できます。
ubuntu 10.04 のインストーラーもこのような処理が可能でしょうか?
よろしくお願いします。
オフライン
確か、GRUBのインストール先の設定画面は少々目立たないようになっていました。
設定画面のどこか(たぶんディスクの割り当て設定のあたりだと思う)に
GRUBのインストール先設定画面を表示させるためのボタンのようなものがあった気がします。
普通に「OK」とか「次へ」をクリックするだけではGRUBの設定画面が現れずに
インストールが始まってしまうと思うので気を付けてください。
あと、最近インストーラーの仕様が変更になり、最小限必要な設定事項を入力すると、
その他の設定と同時平行でインストールを開始するようになったと読んだ覚えがあります。
10.04では、まだ大丈夫だった気がしますが、10.10では設定の前半でGRUBの設定を
する必要がありそうなので、十分気を付けてください。
オフライン
確認してみました。
最初に言語に「日本語」を指定すると、全体が日本語表示になります。
「Ubuntuを試す」と「Ubuntuをインストール」の選択が最初の画面です。
「Ubuntuをインストール」を選択します。
インストール時に各種ソフトウェアのアップデートやインストールを行うかどうかの選択です。
此処に書かれている「正常にインストールするため、、、」の正常とは、インストール完了後にデフォルトの機能が全て使用可能状態であると言う意味でインストール後に自動のシステムのアップデート&アップグレードで問題ないと思います、インストール時のネット接続状態は気に留めなくても良さそうです。
「進む」を選択します。
・他のOSと共存させてインストールする
・ディスク全体を削除してから使用する
・手動でパーティションを設定する(高度な知識が必要です)
三項目が選択できます。
「他のOSと共存させてインストールする」
環境によって表示のされ方が違ってきそうです。
どのパーティションを使用するか(恐らくOSが存在する最後尾のパーティション)自動で検出して既存のOSと新規インストールのUbuntuが左右に大きく並んで表示されます。
左右のUbuntuの隣り合った境界線をドラッグすることだパーティションの分割サイズを変更できます。
「拡張パーティショニングツール」を利用した場合は「手動でパーティションを設定する(高度な知識が必要です)」を選択した画面に移動します。
「ディスク全体を削除してから使用する」
えーと、正にそのままです。
「手動でパーティションを設定する(高度な知識が必要です)」
パーティションの操作説明は省きます。
ライブCDからGPartedを起動させて、USBメモリ等で練習して下さい。その際に間違えて内蔵HDDを変更してしまわないように。
10.10から採用されているファイルシステム(名前を失念)はGRUBから見つけられない様です。
以前のExt3からExt4への移行時と同じ類で/bootを分けることで解決できます。詳細は日本語フォーラムからリリースノートを。
「ブートローダ」
ディスク全体の場合は設定出来ません。
HDD全てにUbuntuのシステム(swap含む)がインストールされてHDDMBRにブートローダがインストールされます。
「他のOSと共存させてインストールする」を選択した場合はデフォルトでは項目が無いのでHDDのMBRにインストールされて既存のブートローダは上書き消去されます。 朱色?オレンジ?色の「拡張パーティショニングツール」をクリックして「手動でパーティションを設定する(高度な知識が必要です)」の設定画面に移動することでブートローダーのインストール先の指定が可能になります。
「手動でパーティションを設定する(高度な知識が必要です)」
最下段に太字で「ブートローダ」と表示されています。
右端に有る三角マーク(▼)をクリックするとHDDとパーティション情報が選択できます。
/dev/sda 等と数字のな鋳物はディスク全体を表しています。
ここを指定するとHDDの先頭のMBRにブートローダがインストールされてしまいますので、回避するにはパーティションの先頭のPBRを指定する必用が有ります。
/dev/sda2や/dev/sda3 等の数字の部分がハードディスクの先頭から順に割り振られた番号です。
通常は/dev/sda1はWindowsが入っていることが多く、ここにインストールするとWindowsは起動しなくなります。
リカバリー領域等がありWindowsが/dev/sda2の場合も有りますので、ブートローダのインストール先は必ず確認して下さい。
「インストールしない」は今回は搭載されていない様です。
確かにUbuntuを起動するにはブートローダが必用で、MBRがダメならUbuntuをインストールしたパーティションにブートローダをインストールするしかありません。
その後、MBRの既存のブートローダを使う場合はPBRのブートローダは永久にお休みされて入れば良いですし、PBRに好みのブートローダをインストールする場合は、そこに別の物が有っても無くても問題は無いですね。
ただ、、、これだけパソコンが普及して公私共に日常に入り込んでも一般的でないブートローダの部分はインストールの段階で、もう少し考慮が有っても良いかなとも思いますね(以前からフォーラムでもしばしば話題にはなりましたけど)
メリットはトラブル時に永久的にお眠りしているPBRのGRUBさんに頑張ってもらえる事かな。(手間が省ける)。
オフライン
#3は間違い。
10.10のインストーラーです。
最後に「インストール」を押すとインストールが始まります。(関係ないPCで押しちゃいました\(TT)/ヴァー、、、まっ良いか)
直ぐに2~3の入力が有り、後は放置ですね。
10.04は従来のインストーラーの様です。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Install/InstallUbuntu
手順10で「インストール」押す前に確実に「拡張」ボタンを押して下さい。
オフライン
hir0 さん
ご指南有り難うございました。
自分にはなかなか手強そうです。
まずは、ほとんどインスタントモードでしか使っていない vaio type P で練習してみます。
特殊な画面解像度がきになりますが、(> <)
オフライン