
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
WindowsXP SP3を使っています
USBメモリにUbuntu10.10をインストールし、PCがUSBからのBIOS読み込みが不可だったため、
ブートcdを作成し起動を試みました。
すると画面の下部に、長方形と円に入った人がディスプレイされている状態で、
/casper/vmlinuz: file not found
という表示が出て、起動いたしません。
私初心者のためできるだけ簡単に状況、改善方法をご教示ください。
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幾つかの意味に読み取れるので状況の確認です。
・USBメモリにインストールしたUbuntuを起動するための起動ディスクを作成した。
・USBメモリから起動できないのでCD/DVDから起動可能なUbuntuをisoファイルを使用して作成した。
どちらでしょうか。
どちらにしても共通して言えていることは、メッセージの通り/casper/vmlinuzが見つからない事が原因です。
前者の起動ディスクの場合は設定ミス、焼きミス、CD/DVDの損傷ですので作成した方法を詳しくお書き下さい。
後者のライブCDを作成した場合はisoファイルのダウンロード時の破損、CD/DVDへの書き込みエラー、CD/DVDの損傷です。
Windows上からの確認方法は分からないのですが、isoファイルをCDに焼かなくても再生出来るツール
デーモンツールを使用して実際に「casper」フォルダにファイル「vmlinuz」が存在するか確認してみてください。
ファイルが存在するならディスクの汚れや傷を確認してみてください。
Windowsに4GB以上の空きが有ればwubi.exe をクリックすることでWindows環境を壊さずにUbuntuをインストールできます。
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おそらく私が行ったのは上の手段かと思われます。
私はLiveCDから起動したUbuntuのデスクトップ上にあった「インストールする」から
USBメモリにインストールしました。
その後、テキストエディタで「boot-uf.sh」を作成しプログラムとして実行できるようにプロパティから設定を
変更し実行、「bootcd.iso」を生成しCDに焼きました。
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追記
isoファイルを確認したところ、フォルダ「casper」中の「vmlinuz」ともに存在しました。
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boot-uf.sh。
恐らく古いバージョンのUbuntuを起動する為のスクリプトですので使用できないはずです。
(メディアの損傷が無関係との判断は出来ない)
10.10様に書き換えるか場合はスクリプトのURLを(多分、日本語フォーラムのwikiかtipsに有ったはず?)下さい。
もしくは違うアプローチを取る必要があります。
手持ちの環境はライブCDで起動するUbuntuとWindowsなのですよね?
起動ディスクの候補を幾つか探しておきます。
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https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=354
上記のサイトのGUI版の説明にそって実行しました。
LiveCDはhttp://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized/downloadの富山大学からダウンロードしたisoを
CDに焼きました
オフライン
あーレスが早いですね。
ライブCDのUbuntuとWindowsの環境で時間と内容共に最適解と思われるのは
Super Grub2 Disk.isoを使用する事と思います。
http://www.supergrubdisk.org/wiki/SuperGRUB2Disk
手元の環境で起動ディスクを作成するには通常インストールをしたUbuntuが都合良く、ライブCDを利用した方法ですとUbuntuのアップデート(頻繁に行われるアップデートのうちカーネルのバージョンアップ)が行われる度に作り直さなくてはいけません。
SuperGRUB2Diskは恐らく(使ったことはない)緊急起動用にも使用されるのでUbuntuのアップデート後もCDを焼き直す必要は無く、新しいUSBデバイスのUbuntuでも認識されるはずです。
何か問題が有ったりカスタマイズ、その他の起動ディスクの希望が有れば書き込んでください。
また起動ディスクは出先のPCでも使用する場合には有効ですが、自宅のPCの場合はWindows環境を壊さずに起動できる方法も有ります。
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レス遅れてすみません。
ディスクをいれ起動し、出てきたメニューの一番上の
Delect any OS (確かこんな感じ
を実行しましたが、
MS-DOS とWindows2000/XP Loader
しかありませんでした。
自宅PC以外のPCでも使用可能なものをできればおねがいします。
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misesuさんの場合は
http://www.supergrubdisk.org/wiki/SuperGRUB2Disk#Enable_GRUB2.27s_USB_support_.2Aexperimental.2A
「Enable GRUB2's USB support *experimental* 」
を選択すると良いんじゃないかな。
> 自宅PC以外のPCでも使用可能なものをできればおねがいします。
自宅PC以外では起動ディスクを持ち歩きUSBブート非対応のPCでは「起動ディスク」を携帯することです。
自宅のPCではUSB非対応でも起動ディスクなしで起動する事が出来そうです。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=32558#p32558
grub4dosを使用するのですがUSB非対応のPCでの起動報告が上がっています。
使用方法は簡単でダウンロードして解凍したフォルダから
★ grldrを取り出しCドライブに置く
★ boot.ini をノートパッドで開き C:\grldr="Linux" を追加
★ Cドライブにgrub.cfg を置く
最後のgrub.cfg は上手く行けばUSBデバイス内のを読み込むのでいらないかも。有っても問題無し。
ついでにURLの#1のスクリプトを10.10用に書き換えて張り付けておきます。
ネットに繋がらないUSB起動非対応な環境のPCでUSBデバイスにUbuntuをインストールした時にライブCDから作成可能です。
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いや、やっぱりやめておこう。
ワザワザディスクに焼くのだったら、古くて不便な方法を持ち上げる必要は無いよね。
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変遷遅れてすみません。
まずSuper GRUB2 Discですが、Enable GRUB2's USB support *experimental* を実行後
Delect any OSを実行してもUbuntuは読み込まれていませんでした。
またgrub4dosは未検証のため、今から試してみます。
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grub4dosですが、cドライブにアクセス制限がかかっているためそもそもファイルを移動できず失敗しました。
cドライブのアクセス制限については原因などはわかっているため、アクセス制限についてはスルーしていただけると
ありがたいです。
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う~ん、Cドライブに制限が有るのですか。
では #3 と同じ手法の物です。
使用方法は同じです。テキストファイルで保存して(名前は任意)実行してください。
これも同環境で使用できたと報告を貰った記憶が有るのですが定かでは有りません。
(折り返しが有っても一行です)全てコピペしてください。
10.10用に手直しはしましたが未確認です(ゴメンなさい)
----------------------------------------------------------------
#!/bin/bash
clear
cd
kstinf=($(ls /lib/modules))
putnum=0
echo -e "--------------------------------------------\n"
echo -e "\tmake boot cd \n"
echo -e "--------------------------------------------\n"
echo -e "\tUSBデバイスで使用しているカーネルを選択して下さい"
echo -e " 左の番号を入力してエンタ−キーを押してください"
while :
do
for ((u=0; u<${#kstinf[*]}; u++)) do
if [ "$u" -eq "$putnum" ]; then
attbl[$u]="tput rev"
else
attbl[$u]=""
fi
done
for ((i=0; i<${#kstinf[*]}; i++)) do
tp=`expr $i + 1`
tput cup `expr $i + 12`
echo -e "\t [`expr $i + 1`]: `${attbl[$tp]}` ${kstinf[i]} `tput sgr0`"
done
echo -e "\n\t 入力:"
if [ "$putnum" -eq 0 ]; then
tput cup `expr ${#kstinf[*]} + 13` 15
read cip
for ((jag = 0; jag<=${#kstinf[*]}; jag ++)) do
if [ $cip == $jag ]; then
fla=1
break
else
fla=0
fi
done
if [ $fla = 0 ]; then
echo -e "不正な入力値です終了します"
exit
fi
if [ "$cip" -lt 1 -o "$cip" -gt ${#kstinf[*]} ]; then
putnum=0
else
putnum=$cip
echo -e "\t ${kstinf[`expr $putnum - 1`]} を選択しました"
break
fi
fi
done
vm=$(ls /boot | grep vmlinuz-${kstinf[`expr $putnum - 1`]})
ini=$(ls /boot | grep initrd.img-${kstinf[`expr $putnum - 1`]})
echo -e "\n\t ディスクイメージファイルを作成します\n"
echo -e "\t$vm\n\t$ini\n\t'bootcd.iso'"
echo -e "ホームフォルダにTemporary.9.Folderが作成されます\n"
echo -e "\t [Yes or No(y/n)] "
tput sc;tput cup 22 28
read ans
if [ $ans = y ] || [ $ans = n ]; then
while :
do
case $ans in
y ) echo -e "\t\t処理中です"
fl=1
break ;;
n ) echo -e "\t\t中断します"0
fl=0
break ;;
esac
done
else
echo -e "\tIt is only 'y' or 'n'"
fi
if [ $fl = 0 ]; then
exit
fi
if [ $fl = 1 ]; then
mkdir -p Temporary.9.Folder/isolinux Temporary.9.Folder/casper
cd ~/Temporary.9.Folder
cp /boot/$vm casper/vmlinuz
cp /boot/$ini casper/initrd.lz
cp /usr/lib/syslinux/vesamenu.c32 isolinux
cp /usr/lib/syslinux/isolinux.bin isolinux
cat > isolinux/isolinux.cfg << EOF
default vesamenu.c32
prompt 0
menu title Please start to choose
menu tabmsg -- Press [Tab] key to keanel option /exit to [Esc] key --
timeout 30
label sdb1
menu label Start device is sdb1
menu default
kernel /casper/vmlinuz
append initrd=/casper/initrd.lz root=/dev/sdb1 ro quiet splash --
label sdb2
menu label Start device is sdb2
kernel /casper/vmlinuz
append initrd=/casper/initrd.lz root=/dev/sdb2 ro quiet splash --
label sdc1
menu label Start device is sdc1
kernel /casper/vmlinuz
append initrd=/casper/initrd.lz root=/dev/sdc1 ro quiet splash --
EOF
sudo genisoimage -R -b isolinux/isolinux.bin -c isolinux/boot.cat -no-emul-boot -boot-load-size 4 -boot-info-table -o bootcd.iso ./
sudo sync
fi
echo -e "場所、ホームフォルダにあるTemporary.9.Folderの中にあるbootcd.isoをディスクに焼いてください"
read a
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返信遅れて申し訳ございません。
#9で紹介されたPLoP boot managerを使用したところ、見事起動しました!
しかし、PLoP boot managerを使用してOS選択でUbuntuを選択しても、
起動率は50%くらいです。
原因は何でしょうか。
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管理者からのお願いです。
hir0 による投稿:
う~ん、Cドライブに制限が有るのですか。
では #3 と同じ手法の物です。
使用方法は同じです。テキストファイルで保存して(名前は任意)実行してください。
これも同環境で使用できたと報告を貰った記憶が有るのですが定かでは有りません。
(折り返しが有っても一行です)全てコピペしてください。
10.10用に手直しはしましたが未確認です(ゴメンなさい)
デバッグしていないスクリプトを他人に勧める行為は、様々な観点から危険なのでやめてください。
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