
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
ubuntu10.10で「namazu」を運用したく、2度目の投稿です。よろしく。
/home/httpd ディレクトリ直下に /html を設け、ここに検索対象のファイル群をおきたい所存です。
各ファイルは新聞のテキストデータ、1年分としてほぼ350-600くらいのhtmlファイルがはいっています。各htmlファイルは、 各面にあるてテキスト形式の記事構成部分を1単位とし、その集まりが1日分のhtmlファイルに。1年分として平均180メガ弱です。
/html 直下に年単位で、すでにデータが保存されているメモリ(=usbメモリ8ギガ)からファイルをコピーする際、一定作業が進んだ段階で、
「ディレクトリを生成する際にエラー:デバイスに空き容量がありません」のメッセージが出て作業ストップするわけです。(現在、1年分くらいなら、検索インデックスは出来ます。)
最初、ubuntuを入れているIDEハードディスク(=40ギガ、usb-HDD起動)で、「/領域を12ギガ」として上記作業をしたのですが、「空き容量不足」。現在「/home」は独立させ10ギガの容量にしても、エラー解消はしません。
df -h で現在、
Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
/dev/sdc5 9.2G 2.7G 6.1G 31% /home です。
先の/12ギガでトライした時も、Use→31%が出ていたような記憶もありますが、ディスク容量がいくらあってもファイル総数には制限があるということでしょうか?それとも、ubutuが管理するディスク容量になんらかの”決まり”があるのでしょうか?この辺り、ご存じの方よろしく。
オフライン
制限は分かりませんがファイル、ディレクトリ10万以上で数GBのコピーは問題なく行なえています。
8GBのUSBメモリの/html直下のファイル群を全てコピーするのですよね。
もし違っていたら適宜読み替えてください。
/dev/sdb1 が USBメモリのhtmlディレクトリが有るパーティションと仮定します。
$ sudo mount /dev/sdb1 /mnt
$ du -h /mnt/html
各ファイルのサイズと、最終行に合計のサイズが表示されます。
$ df -h の結果と照らし合わせてみてください。
オフライン
今回の件に該当するかはわかりませんが、i-node数の制限などもあります。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20070207/261208/
などが参考になるかと思います。
オフライン
hir0 さん、 hmatsue さん
早速の回答ありがとうございます。
最初のメール発信後、原因はわかりませんが(.ICEauthorityとかのファイルがこわれたらしく、起動をギブアップ)ubuntuを再インストールする羽目になり、返事おくれました。また、お二人に同時に返事をかくのことご容赦ください。
●1 現在、 /home/httpd/html 下にナマズの検索対象ファイルを置くつもりです。1年分のhtmlファイル群を1ディレクトリとして14年分。各ディレクトリはファイル容量こそ200メガ弱ですが、1年分のファイルをその「プロパティ」から見る限りでは夫々、アイテム数が11万超でした。 ファイルのコピー元は、Windows7にあったデータをUSBメモリ(=8ギガ)に保存、このメモリをubuntuは自動認識(=/media/FA84-A126と名前がついていました)。
●2 $ df -i /home/httpd/html
ファイルシステム Inodes IUsed IFree IUse% マウント位置
/dev/sdc5 610800 588209 22591 97% /home
で、「Iuse%」 をノード使用率と解釈すれば、ノードをほぼ使い切って、それ以上コピー作業すると途中でストップすることも”納得”できます。
そこで、改めてお尋ねしますが、(hir0さんの場合)OSインストールの際、なんらかの「iノード数値」を指定されたのでしょうか?
(hmatsueさん紹介の)サイト他数件あたってみましたが、iノードの数値は事後変更はできないようです。それとも、なんらかの上手い手があるのか…、このあたりもコーチしていただければ幸いです。
オフライン
Yuzo Okuda による投稿:
そこで、改めてお尋ねしますが、(hir0さんの場合)OSインストールの際、なんらかの「iノード数値」を指定されたのでしょうか?
突然に何をおっしゃっているのですか?
スレ主含めて三人の登場人物で一人1スレッドで勘違いもないでしょう。
意味を履き違える文章もないですし、その辺の可笑しい言動が可笑しい現象を招いているのではないでしょうか。
オフライン