
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
http://blog.srengine.com/2008/04/ar-artoolkitubuntu.html
のサイトを参考にしているのですが、
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ARToolKit-2.72.1.tgzをダウンロードする。
解凍したディレクトリで
# ./Configure
Enter:1. Video$Linux
Enter:n
Enter:y
Enter:y
# make
エラーが出たら
# sudo apt-get install libglut3-dev
# sudo apt-get install libxmu-dev
# sudo apt-get install libxi-dev
Configureを編集(58行目)
CFLAG="-O -I/usr/X11R6/include -I /usr/src/linux-headers-2.6.22-14/include"
もう一度
# make
binの下にsimpleLiteなどができていたら成功!
# ./simpleLite
ウェブカムの映像が正常にでたら、パターンを印刷する。
patterns\pattHiro.pdf
厚手の紙に印刷したほうが良い。
Webカメラをパターンの正面に合せるとキューブが現れる。
少しずらすくらいなら大丈夫だが、結構すぐ消える。
出にくい場合は、白いテーブルか壁をバックにしたら良い。
それから、指はなるべく紙の端を持つように。
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#make というのはどうすればいいのでしょうか
わかる方おねがいします。
オフライン
新しいバージョン(それでも9.04とか)のUbuntuではパッチを充てないと動かないっぽい書き込みを見かけましたよ。
# make
(デスクトップ環境でしたら)アプリケーションから端末を起動して絶対パスでmakeファイルの有るディレクトリを明示的に指定するかmakeファイルの有るディレクトリに移動して端末上で make と入力することでmakeファイルを実行します。
先頭の# はroot で有ることを示していますのでカレントディレクトリがmakeファイルと同じで階層で有る場合は
$ sudo make
もしくは
$ sudo su
# make
です。
基本的に明示的に指示が有る場合や権限が無いと言われ無い限り
$ make
で良いと思います。
アーカイブをダウンロードしてホームフォルダに展開した場合、具体的には
$ sudo apt-get install ibglut3-dev
$ sudo apt-get install libxmu-dev
$ sudo apt-get install libxi-dev
$ cd /home/ユーザー名/解凍フォルダ名
$ ./Configure
$ make
Permission denied と表示された場合には sudo を付けてください。
パッケージマネージャ等のパッケージインストーラが起動しているとapt-get はエラーを返しますので閉じてください。
/home/ユーザー名/解凍フォルダ名/bin にファイルが出来て入ればOKとの事ですので
make 完了後
$ ./bin/simpleLite
もしくは
$ cd ./bin
$ ./simpleLite
蛇足です。
# ./Configure
もmake同様に実行します。実行する事でmakeファイルが生成されます。
# ./Configure以降に書かれているのは対話式に設定を行うので、最初の設定は一番を選択肢、次の質問にはno,次はyes,と答えて完了後にmakeを実行しろとの事と思います。
エラーが出たときの対象方は記述が間違っています。
プロンプトが[$]で有れば記述の通りですが[#]であれば sudo は必要有りません。
Configureを編集で表示されているカーネルバージョンは古いバージョンです。
$ uname -r
を実行して起動に使用しているカーネルバージョンを指定しましょう。
オフライン
makeは無事出来ました。ですが
$ cd ./bin
$ ./simpleLite
で起動させると、
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No video config string supplied, using defaults.
error: selecting channel 0
setupCamera(): Unable to open connection to camera.
main(): Unable to set up AR camera.
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と出て来て先に進めないです。
どうかお助けくだされ!!
オフライン
ファイルをダウンロードして確認&検索してみました。パッチファイルを適用しないといけないようです。
こちらからartk-v4l2-2.72.1.20101003.patchを入手して下さい。
カレントディレクトリをARToolkitフォルダに移して
$ make clean
を実行してください。
ARToolkit/bin 等に新規作成作成されたファイル類は削除されます。
パッチを適用して最初からコンパイルしてください。
http://techmemo.g.hatena.ne.jp/emergent/20080427/1209314478
こちらも参考になると思います。
オフライン
*途中から訪れた人へ、#2 で一度makeを実行した状態からの続きです。
変更箇所が有るので手順を書きます。(ARToolkitフォルダはホームフォルダに解凍されているのを前庭で書きます)
$ cd
$ cd ./ARToolkit
$ make clean
を実行した後にファイル「Makefile」も削除してください。 注) Make.in では有りません。
別のパッチを適用した場合や、やり直す場合は
$ make clean を実行した後に、フォルダARToolkit 全体を削除して新規に解凍して下さい。
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ARToolkit内に有るファイルConfigure を開き 58行目の
CFLAG="-O -I/usr/X11R6/include" を以下の様に書き足します。
CFLAG="-O -I/usr/X11R6/include -I /usr/src/linux-headers-2.6.22-14/include"
「2.6.22-14」の部分は
$ uname -r
を実行して表示された数字に書き換えてください。
長い行は改行されて標示されていても実際には改行せずに一行で書いてください
例)
$ uname -r
2.6.32-21-generic
と表示されたのなら
CFLAG="-O -I/usr/X11R6/include -I /usr/src/linux-headers-2.6.32-21-generic/include"
http://robotics.ece.drexel.edu/?p=499
artk-v4l2-2.72.1.20101003.patchをクリックするとWindowが開きます。
「プログラムで開く」を選択してください、プログラム名は「gedit」です。
「OK」を押すとテキストエディタが開きます。
[ファイル(F)]をクリックして「別名で保存」を選択します。
保存用のウィンドが開くのでホームディレクトリ(ユーザー名のディレクトリ)に保存してください。
名前は自動で「artk-v4l2-2.72.1.20101003.patch」が指定されています。
カレントディレクトリをホームに戻します。
$ cd
$ ls
を実行して
artk-v4l2-2.72.1.20101003.patch
ARToolkit
が標示されて要れば問題ありません。
$ patch -p0 -d . < artk-v4l2-2.72.1.20101003.patch
を実行してください、Configureが書き換えられます。
端末のカレントディレクトリをARToolkitに移動します。
$ cd ./ARToolkit
(~$の表示が /ARToolKit$になるのを確認してください)
$ awk 'NR>9 && NR<12 {print NR,$0}' ./Configure
以下が表示されればパッチは正常に当ったとみて良いでしょう
10 lib/SRC/VideoLinuxV4L lib/SRC/VideoLinuxV4L2 \
11 lib/SRC/VideoSGI \
makeファイルを生成します
$ ./Configure
3: Video4Linux2
Enter : 3
Color conversion should use x86 assembly (not working for 64bit)?
Enter : y
Do you want to create debug symbols? (y or n)
Enter : y
Build gsub libraries with texture rectangle support? (y or n)
GL_NV_texture_rectangle is supported on most NVidia graphics cards
and on ATi Radeon and better graphics cards
Enter : n
$ make
$ ./bin/simpleTest
No video config string supplied, using defaults.
=== debug info ===
vd.driver = uvcvideo
vd.card = FO23FF-58 PC-CAM
vd.bus_info = usb-0000:00:1d.7-8.4
vd.version = 256
vd.capabilities = 67108865
Width: 640
Height: 480
Pix Fmt: YUYV
Type: Camera
Control 9963779 is not supported
Control 9963793 is not supported
Brightness: 0
Contrast: 10
Saturation: 4
Control 9963779 is not supported
Gamma: 130
Control 9963793 is not supported
Gain: 34
Image size (x,y) = (640,480)
Camera parameter load error !!
おょょ、、、
内臓のUSBカメラはダメみたい、けど無事に動作はしている様です。
カメラの対応テストに合格すれば
$ ./bin/simpleLite
でOK
オフライン
仕事が詰まっててPCいじってる暇がありませんでしたので返信するのが遅れました。すみません
hir0様に言われた通りにやりました所成功しました。ですがカメラの画質がとんでもなく微妙だったのでw
今度買って来ます。ありがとございました。
オフライン