
Ubuntu日本語フォーラム

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初めて投稿させていただきます。
現在、Ubuntu 10.10 を使用しています。
今まで特に不自由もなく、快適に使用出来ていたのですが、
昨日いきなりフォントがおかしくなってしまいました。
具体的に言いますと、
Google Chromeと端末を終了させて再び起動したところ、
Chromeでは日本語フォントのアンチエイリアスが無効になっており、
端末では普段のフォントとは違うフォントが表示されていました。
その他のアプリケーションでも同じ事が起こっているのかと思い、いろいろなアプリケーションを立ちあげてみました。
しかし、そのどれもでこのような異常は見つかりませんでした。
現状、全く使えないということはないのですが、
以前よりかなり見にくい表示となってしまい、困っています。
できれば修復したいと思っているのですが、何をどうすればよいか見当がつきません。
完全に治そうとしたら、再インストールしかないのでしょうか?
稚拙な説明で申し訳ありませんが、
何かアドバイスがありましたら、よろしくお願いいたします。
オフライン
一部、誤りがありました。
OpenOfficeで確認したところ(忘れていました)、アンチエイリアスがかかっていませんでした。
システム全体の異常のように感じています。
オフライン
私もubuntu10.10を使用しており、ほぼ毎日のように電源を投入後「アップデートマネージャー」でシステムの更新をしております。
今日の更新で?同様にFirefoxでのフォントの英文字の一部で前日までの表示の仕方と違うのでは??と感じました。
その後、「Synapticパッケージマネージャー」を起動して内容を確認してみましたところ、「upgrade language-selector」という表示がでていましたので選択後に更新してみましたところ以前の状態に戻ったようです。
現象が違うかも知れませんが一応ご参考までに。
オフライン
Synapticパッケージマネージャーで再読込してみたところ、確かにupgrade language-selectorという表示がありました。
適用したら元に戻りました。
結局、なぜこのようになったかはわかりませんでしたが、とりあえず無事に戻ってくれてほっとしています。
ありがとうございました。
オフライン
手元の二台のPCで、同様の不具合を確認しました。
比較的頻繁にアップデートマネージャを使って更新していたubuntu studio10.10では、不具合を確認した後にSynapticパッケージマネージャーでupgrade language-selectorを見つけて対処し、正常になりました。
一方、しばらく更新していなかったubuntu10.04はアップデートマネージャでアップデート後に不具合が同様に確認されました。しかし、Synapticパッケージマネージャーには、language-selectorが正常に更新されている旨の表示のみで、対処できませんでした。結局、ターミナルでapt-get updateとapt-get upgradeして、upgrade language-selectorを認識させ、対処しました。
オフライン
この件、Ubuntu日本コミュニティで運用しているメーリングリスト上で、[ubuntu-jp:3494]から[ubuntu-jp:3508]にかけて話題となってますね。
2011年4月 保存書庫 スレッド @ ubuntu-jpメーリングリスト
もともとパッケージ「language-selector」は、Ubuntuのリポジトリで提供しているパッケージに対し、Ubuntu日本チーム側でバグ対策のためのパッチを適用したパッケージをリリースしていました。今回はUbuntuのパッケージのセキュリティ・フィックスがリリースされ、日本チームパッケージが上書きされてしまったのが原因のようです。
language-selector 0.6.6 →0.6.8
“language-selector” package in Ubuntu @ launchpat.net
現在は信人さんと小林さんが最新のパッケージをリリースしてくださったので、パッケージを更新するだけで問題が解決しそうです。
オフライン