
Ubuntu日本語フォーラム

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素朴な疑問
今回もまたubuntu リポジトリは大変な混みようです。
>>Ubuntu 11.04 Desktop 日本語 Remix CD リリース の
>>11.04へのアップグレード方法(日本語訳)の
>>Alternate CD/DVDを使ってアップグレードするには
>>インターネットに接続していないシステムでアップグレードを行いたい場合、この方法を利用します。
と書かれています。
Alternate CDのisoイメージをUbuntu 11.04 Desktop 日本語 Remix CDのisoイメージに
置き換えてアップグレード操作を行っても良いのでしょうか。
Ubuntu 10.10では、raidなど日本語 Remix CDには入りきらないパッケージがあり
Alternate CDを使用するように勧められた記憶があります。
ネットワークからのアップグレードは長時間掛かるのにリリースノートの最初に書かれております。
isoイメージから出来るのであれば最初に紹介しないのはなぜなんでしょうか。
通信インフラが弱い私の素朴な疑問です。
オフライン
こんにちは。
誰も回答しないので、埋もれてしまいました。
やはり、AlternateCDを使ってください。
理由は、
①AlternateCDがマウントされると、10.10上でアップグレードの案内が出てきます。そこをクリックすると簡単にアップグレードできます。ALternateCDアップグレードなら、マウントできればCDに焼く必要もありません。他のCDではアップグレード案内は出てきませんし、リセットすると新規インストールになります。
② ネットワークアップグレードは公開後すぐにすれば、CDインストールと同じですが、時間が立つとだんだんアップデートが増えますので、中味が違ってきます。CDアップグレードの場合は②と違って、変化がありませんので、アップグレード後大量のアップデートが出ます。結果的にはネットワークを使うので、ネットワークアップグレード法がベストです。それで、CDアップグレードが付け足しのようになっています。
④ アップグレードの場合はサードパーティリポジトリは無視されで、11.04には引き継がれませんので、アップグレード後、もう一度サードパーティリポジトリを設定し、インストールし直しになりますが、これができるかどうかは、Natty用のリポがあるかどうかにかかっています。もし、日本語Remixからアップグレードできたとしても、Japanese Teamのリポは設定し直しになります。
オフトピですが、11.04日本語RemixをDLするよりも、CanonicalからDLした方がはるかに速くできます。時間的にはKDDIの3分の1くらいです。
オフライン
funatogawaさん、ご返事を頂き感謝しております。ありがとうございました。
分かりにくい文章でしたのでご返事を頂けないのであろうと判断しておりました。
ご返事を頂く前にAlternate CDでアップグレードに挑戦しておりました。
更新の最初に注意事項として理由1、2、3の確認ダイアログが表示されましたので
ご返事を頂く前に理由を理解した次第です。深慮深いインストラーを作成された方に敬服です。
お陰様でUbuntu 11.04は無事動作しております。
UIに慣れていないので操作に時間が掛かりますがその内慣れるだろうと思っております。
オフライン