
Ubuntu日本語フォーラム

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Ubuntu 11.10 をUSBメモリにインストールして自宅内ファイルサーバを24時間常時運用したいと考えています。
気になるのはUSBメモリには書き込み回数に制限があり、HDDと比べて早期に壊れるのではということです。この点について、皆さまはどうお考えでしょうか?
今考えている構成は
ブート用 - 16GB程度のUSBメモリにシステム全体をインストール
データ用 - 大容量のHDDを1パーティションで領域確保
その他考えていることは
1.あくまで自宅用なのでなるべくシンプルにしたい
2.メモリは今安いので4GB搭載しなるべくSWAPさせない可能ならSWAP領域無し
3.動かすサービスはsambaとftpdを予定
(時間の余裕があればiTuneサーバやDLNAサーバもやってみたい優先度は低)
4.初期設定が終わればあとはそのまま運用するので、USBメモリ側に対してセキュリティアップデート等以外の更新はほとんどないはず
5.ログファイル類(/var/log)は常時更新されるので、リンクでデータ用のHDDに逃がす
(元々古いのから消されていくので消えても良いかなくらいに思っています)
6.データ用のHDDにシステムも入れてしまうとHDDが壊れた等で交換しようとする時に面倒
7.スペースの問題で小さいケースにしたいのでHDDを何台も搭載してということは避けたい
8.市販のNASの場合はコンソールにログインして作業ができない
(普段使っているPCが壊れた時等の予備機としたい)
9.USBメモリが手軽に買える価格になっている
(逆に今HDDが高いのとシステム全体を入れるだけなら数百GBも必要ないのでもったいない)
やはり24時間運用するなら、ブート用に小容量のHDDを別途用意するか、データ用のHDDに小容量のパーティションを作りそこにシステムをインストールした方が良いのでしょうか。
色々書いてしまいましたが皆さまのご意見をお聞きしたいです。
オフライン
anoさん
さすがに24時間連続運用は自分はやったことが無いので、参考程度に。
出来ればUSBメモリで常時起動はやめたほうが良いかなと思っています。
理由は、耐久性の問題が一番ではないでしょうか。
USBメモリは外部からの熱でたやすく壊れてしまう事例が散見されているので、(PC自体の排気熱での故障等)あまりお勧めできません。
どうしてもUSB接続でなければならないのでしたら外付けのHDDのほうがよほど安全かと思っています。
消費電力等不利な点は多いですが、24時間というのであれば安全性を最優先したほうがよいかと思います。
オフライン
システムをUSBメモリに入れるメリットがあまり無い気がします。
多くの場合、USBメモリはHDDに比べて読み書き速度が遅いです。
また、システムは簡単にインストールできるので、USBメモリ内のシステムデータの破損よりもHDDの中のデータの破損を心配したほうがいいです。
HDDをシステム用とデータ用のパーティションに分割して使い、USBメモリは変更した設定の記録やバックアップの目的に使ってはどうでしょうか。
オフライン
ご意見ありがとうございます。
やはりUSBメモリでの運用はリスクが高いようなので、素直にHDDにシステムを入れてみようと思います。
HDD交換が楽になるというメリットがあると考えたのですが、その前にUSBメモリが壊れてしまうようでは全く意味がありません。
USBメモリはバックアップやトラブル時のレスキュー的な使い方があっているようですね。
オフライン
壊れるまで常用して、壊れたら事前に予備として作成しておいたUSBメモリに差し替えるだけだと思います。
もちろん、壊れても笑い話で済ませられる人・環境に限定されるでしょうけど。
ところで、anoさんはそのサーバーにどれだけの可用性を求めているのでしょう?
ファイルサーバ程度なら、PCブート後はオンメモリに近い状態になるから、USBメモリの読み書き性能って考慮しなくてよいと思うんですけどね。
読み書きがなければそこまで過激な発熱もしないでしょうし。
ファン排気とは離れたUSBポートに挿せば、問題もなさそうですし。
予備機としての用途に備えるらしいので、OSはUbuntu 11.04 Desktopという事でしょうか?
せめてパッケージ更新の少なめの10.04 LTS、更にはサーバー版の方が良くないですか?
ちなみに、私なら、この用途にUbuntuではなくFreeNASの方が面白そうだと思ってます。
#6を訂正します。
(誤) Ubuntu 11.04 Desktop
(正) Ubuntu 11.10 Desktop
STGSAGWANさん、こんにちは。
可用性についてはそれほど高いレベルは求めていません。24時間運転するつもりですがだからといって1分たりとも落ちていたら困るわけではないです。自宅内で趣味でやっているだけです。なので壊れたら交換するというのもありなのですが、数ヶ月や1年くらいで壊れてしまうようだとさすがにUSBメモリといえど高く付いてしまいます。
UbuntuについてはLiveCDを触ってみてこれは面白そうだと思ったので選択しました。ちなみに今まではDebianを使用していましたので親戚(?)にあたるUbuntuならばだいたいわかりそうだというのもあります。
また、市販のNASキットやFreeNASではファイルサーバのみになってしまい予備機として使えないのとLinuxのDesktop環境を使ってみたいのもあり選択肢からは外しました。
実際にUSBメモリで長期運用しているよという方がいらっしゃれば感想を知りたいと思いフォーラムへ投稿してみたのですが、やはり向いていないようです。
オフライン