
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
Ubuntu11.04をインストールして、Unityが気に入らないので色々設定を変えて、これでよいことにしよう
と、いうためにはヘルプを読まねばなりません。
友人にUbuntuを勧めてもヘルプが横文字では最初の段階で使えないと言われかねません。
たしか、10.10でもヘルプは英語だったような気がします。
インストール時とヘルプだけは出来れば最初から日本語であってほしいと思います。
Ubuntuのヘルプ(Desktop Guide)に「限って」翻訳のお手伝いをしてもよいと思うのですが
最も手軽にやる方法は何でしょう? やっぱり本家のlaunchpadですか? あまりお手軽らしく
見えないのですが。
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私は11.10から本格的にubuntuを導入したものです。
将来的に地域住民向けのすべてFLOSSなPC教室をしたいとも考えています。
そこで、より多くの人に使っていただくことを考えると、私もなぜヘルプが日本語化されてないのか不思議です。
ubuntuの精神は「他者への思いやり」ということなんで、ヘルプは日本語ローカライズとしては最優先だと思うのですが。
このことについては日本語チーム内でどのような議論がされているのでしょうか?
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えっと、Ubuntu Japanese Teamはdaywalkerさんの商売の都合上具合が悪いのでUbuntu Desktop Guideの翻訳を他の何を差し置いても最優先かつ無償でやるべきであると解釈したのですが、それで正しいですか?
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ちなみにDesktop Guideは11.10以降Desktop Helpという名前に変わったようです。
いまさら11.10以前の翻訳をやっても仕方がない(と思う)ので、12.04の翻訳は
https://translations.launchpad.net/ubuntu/precise/+source/ubuntu-docs/+pots/ubuntu-help/ja/+translate
で行えます。
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横槍ですみません。
私はGNU Octaveとgnuplotのプロジェクトにかかわるものです。Floss活動に意見をいうなら,自分で具体的アクションを起こすくらいのことがお気持ちを持たれたほうがいいのではと思います。
提案はそれはそれででいいとおもいますが,それですすまないようなら,自分が音頭とるくらいでないと物事は先に進まないというのが私自身Floss活動にかかわって思うことです。
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オープンソースというものは、みんなで作って、みんなで使いましょう、が基本だと思いますので、
必要だと思った人が率先してやらないと何も先に進まないのだと思います。
あとは優先順位とかリソースの問題でしょうか。
# かつてはfjで、こんなものあったらいいなぁ、とか投稿しようものなら山のように
# 「言い出しっぺの法則」というフォローがついていたような気がしますが、最近は
# 言い出しっぺの法則という言葉をあまりみかけないような。。
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私はUbuntu Japanese Teamのメンバーではないですし翻訳に参加しyているわけではないので正確な所はわかりませんが・・・。
Ubuntu Japanese Teamのメンバーも人数も、それほど多く無くみなさんボランティアベースでの活動なので、主要なアプリケーションのメニュー部分やユーザインタフェースの部分を翻訳などがメインで、なかなかヘルプなどのドキュメントまで手が回らないというのが実情なのでhはないdwしょうか。たしかにご指摘のようにUbuntuに馴染みの無い人たちにとってはOSのヘルプドキュメントgが未翻訳というのは敷居が高いと感じてしまう要因かもしれませんね。
また、翻訳作業についてはlaunchpadからやる形になると思います。
以下の記事が参考になるのではないでしょうか。
行っとけ! Ubuntu道場! ― 第25回 ~師範……アプリの日本語訳に挑戦してみたいです!(前編)~
http://ascii.jp/elem/000/000/545/545101/
行っとけ! Ubuntu道場! ― 第26回 ~師範……アプリの日本語訳に挑戦してみたいです!(後編)~
http://ascii.jp/elem/000/000/549/549962/
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流しのUbuntu使い(?)の長南と申します。こちらには初投稿となります。
確かにヘルプが英語のままというよりも母国語で読めたほうが良いであろうということは意見が一致しそうなところだと思います。ですがそれを「最優先で」行うべきだとは私は考えてません。なぜならヘルプよりもより日常的に目にするメニューの部品や前バージョンからの変更点をまとめたリリースノートといった多くの人の目に触れる文書のほうが母国語で読めなかったときの影響が大きいからです。
Japanese Team のメンバーのリソースも無尽蔵なわけではなく、今回の Oneiric リリース前後の際も何度も差し替えられるリリースノートへの翻訳やリリースそのものについての最終チェックに追われていましたし、それ以外でも雑誌やムックに寄稿して私たちによりわかりやすい情報を提供していたり、日本各地で開催されるオープンソースカンファレンスにブースを出し、セミナーを開催するなど、幅広い活動を行っています。
自分自身は単なる一ユーザですが、Japanese Team のそういった活動を見ていると自分のビジネスに直結する翻訳や機能を最優先で実装しろといったことは申し訳なさすぎて口にだすことができません。「他者への思いやり」というのは他のユーザへの思いやりということもありますが、もちろんこういった活動をしている Japanese Team のメンバーについても思いやりの対象になるのではないかと思います。
もちろん、一念発起されて Desktop Help の翻訳を手がけられるというのはすべての日本語ユーザに支持されることだと思います。地元でセミナーを開く構想があるというのであればなおのこと、プロジェクトに貢献し、「講師の私もこういった形で貢献しています!」とアピールすると生徒さんにもより受け入れられるのではないでしょうか。
「自分は単に使うだけ」というスタイルも悪くはないのですが、せっかくこういったオープンソースのプロジェクトですから、何らかの形で参加するというのは悪くないのではないかと思っています。
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みなさんありがとうございます。
このあたりは今までにも多く議論されているのですね。
なるほど色々な意見があるようでとても参考になります。
ただ、ikuyaさんの言われる「商売」ということで私は言っていません。
そういう意見やそういう人もいるのかなとは思いますが。
実際私がおこなったり、思っている地域住民のPC講座とは古いPCの再利用とか、シニア向けだったりするボランティア講座です。
シニア向けという観点からなかなかヘルプが英語なのはとっつきにくいのかなと思いました。
それなら市販のwindowsとか商用ソフトのほうがいいのではと言われそうですが、自分もOSSの活動を長年やっているので出来ればubuntuでもと思った次第です。
とりあえずは、まずは私自身が使い込んでubuntuというものがどういうものか慣れていかないと始まらない話ではありますが、ヘルプ部分を簡単に要約した資料を作成したいと思います。
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ikuya による投稿:
えっと、Ubuntu Japanese Teamはdaywalkerさんの商売の都合上具合が悪いのでUbuntu Desktop Guideの翻訳を他の何を差し置いても最優先かつ無償でやるべきであると解釈したのですが、それで正しいですか?
言葉足らずですみません。日本語チームでどのような議論があったのか知りたかったのです。
ヘルプについてはどのような形で出来るかわかりませんが自分の出来る方法で協力したいと思います。
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daywalker による投稿:
言葉足らずですみません。日本語チームでどのような議論があったのか知りたかったのです。
ヘルプについてはどのような形で出来るかわかりませんが自分の出来る方法で協力したいと思います。
ご質問の点についてはもういいかと思いますので。
それを聞きたいがためにCoCをご自分の都合のいいように曲解して質問されるのは、私を含む他人の神経を逆なでするだけなのでやめたほうがいいと思います。
CoCには協力せよ、というのもありますけど、daywalkerさんのような物言いでは協力してくれる人を募るのは難しいと思います。少なくとも私はやる気が削がれました。
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動詞「思いやり」の主語が何かで、大きく意味が変わるような気が。
私は、
「他者への思いやり」=「ヘルプやOSが初心者に思いやり(初心者に優しい)がある」
と解釈したので、特に何も思わなかったです。
ただ逆に
「他者への思いやり」=「開発者が初心者に思いやりがある」
と解釈すると、違った意味になりかねませんね。
あと、CoCの話じゃなくて、"Ubuntu"という単語の意味ですよね。
http://www.ubuntulinux.jp/products/WhatIsUbuntu
「Ubuntu」の意味
Ubuntuは、アフリカの単語で「他者への思いやり」や「皆があっての私」といった意味を持ちます。LinuxディストリビューションであるUbuntuは、Ubuntuの精神をソフトウェアの世界に届けます。
STGSAGWAN による投稿:
あと、CoCの話じゃなくて、"Ubuntu"という単語の意味ですよね。
http://www.ubuntulinux.jp/products/WhatIsUbuntu
仰るとおりです。失礼しました。
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ユーザー視点では、インストール画面やヘルプが翻訳されていると原文のままよりも受け入れやすい気がします。しかし翻訳者視点では、ヘルプやインストール画面は品質が問われて文章も長くなるため難易度が上がると思います。皆が英語ペラペラでハイスペックな人というわけではないので、優先度を指定するわけにはいきません。
翻訳者はそれぞれが翻訳したいところを訳せばいいと思います。その中には例えば自身がよく使うソフトを訳す人がいれば、インストール画面やヘルプに注力する人もいると思います。アプリケーションのメニューのような短い文だけを訳している人もいるでしょう。
皆で作って皆で使うものなので、訳されていないから使わない、あるいは使えないという人がいることは仕方が無いことだと思います。そうならないためには、使っている人や使ってもらいたい人が訳すしかありません。そういった点で、
daywalker による投稿:
ヘルプについてはどのような形で出来るかわかりませんが自分の出来る方法で協力したいと思います。
というのは皆にとって嬉しいことだと思います。
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STGSAGWAN による投稿:
あと、CoCの話じゃなくて、"Ubuntu"という単語の意味ですよね。
http://www.ubuntulinux.jp/products/WhatIsUbuntu「Ubuntu」の意味
Ubuntuは、アフリカの単語で「他者への思いやり」や「皆があっての私」といった意味を持ちます。LinuxディストリビューションであるUbuntuは、Ubuntuの精神をソフトウェアの世界に届けます。
はい、その単語の意味のつもりで言ったのですが、開発者を軽視するような誤解を受けるような発言だったようで申し訳ありませんでした。
以後気を付けます。
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