
Ubuntu日本語フォーラム

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ubuntuの仕様なのか、ハードウェアの仕様なのか不明なのですが、質問させてください。
12.04でDVDやBDを5.1chで再生しようと思い、マザーボードのアナログ音声出力端子に、パワードスピーカーを順次繋いでいきました。
そして「サウンドの設定」を使って、フロント左右、リア左右、センターの出力テストを行いました。すべてOkでした。(女性の声で、FRONT RIGHT,FRONT LEFT..と,それぞれのスピーカーから音がでる)
問題はここからなのですが。
当方にはサブウーファがないもので、追加しようと思い、その前に音が出るかどうか、普通のスピーカを繋いで、「サブウーファ」のボタンを押して確認したところ、出てくるのは声ではなく「シャー」というホワイトノイズのみ。(ほかの女性の音声と同じ長さで切れます。)
スピーカーがおかしいのかと思い、ステレオイヤホンを繋いでテストしてみるのですが(左がセンタースピーカー用端子、右がサブウーファ用端子とつながる)これでも同様です。右側からはホワイトノイズです。
はたして、5.1chサラウンドとは、そもそもそういう仕様で、このまま低音専用のサブウーファをつなげば、そのシャーというノイズはスピーカーからは、カットされて出ず、低音が出るものなのか、それとも、きちんと音がでないで、ノイズだけ聞こえているのはubuntuの問題なのか、はては私のマシンのハードウェアの問題なのか、切り分けたいと思います。
同じ環境(ubuntu 12.04で、サウンドボードは追加しない)で、ステレオイヤホンをセンター・サブウーファ用の音声出力端子(ミニプラグ)につないで、「サウンドの設定」の5.1chの出力テストで「サブウーファ」を選択した場合、右のイヤホンからは何が聞こえるでしょうか?
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手元にコーデック可能な5.1ch録音DVDが無いので、確認ができないのですが、ご容赦ください。
ハード側の話として、まずスピーカー選びで確認する事に、入力端子の抵抗が何Ωかという事が有ります。
マザーボード出力端子よりスピーカー入力端子の抵抗が高いと、スピーカーに送られるべき音声信号が、跳ね返されてしまいます。
OS側ですが、「システム設定」>「サウンド」>「出力」>「サウンドの出力先」を指定した後、
モードは5.1chなどのウーファー対応出力に設定されてあるのでしょうか?
もう一つ、音声フォーマットがリニアPCM、Dolby Degital、DTSとありますが、音声を変えても同じ症状が出るのでしょうか?
私はOSが12.10で、M/BはASUSのP8Z77-V Proを使っているのですが、
音声がリニアPCMステレオで、設定を「アナログサラウンド5.1chOutout」にすると、
Lchからはセンター音声、RchからはSub-wと思われる小さな音声が聞き取れ、ノイズは確認されませんでした。
ちなみにイヤホンは、iPod Classicの付属品です。
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追記です。
ノイズ音は、「モード」の下にある「テスト」のみで発生するのでしょうか?
私の環境でも同じ状況ですが、それでもリニアPCMステレオ音声は、Sub-wチャンネルでもきちんと再生されているみたいです。
5.1ch音声を持っていないので、これ以上は確認できないのですが。
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Kenjiさん
サウンドカードの品名などが無いのでなんとも言えないのですが、(多分オンボード?)知識の範疇で回答してみます。
サブウーファーは5.1chの0.1の部分ですが、これが扱う音声の周波数は高くても200Hz以下です。
あまり周波数の大きい音成分を入力すると壊れる可能性があるので、もしかしたらサウンドチップ側で制限しているのかもしれません。
ですのでホワイトノイズのみが出力されるのは回路保護の観点で間違ってはいないと思います。
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ちなみに、サブウーファーを実際につないで出力される音は、サブウーファーに耳を近づけてやっと聞き取れる程度の音成分です。
「ボウボウモゴモゴ」したような感じでしょうか。
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ヒントをいろいろありがとうございます。
■futatsuya710さん;
まず、「テスト」ですが、ubuntu12.04で、いわれる通り、「システム設定」>「サウンド」>「出力」>「サウンドの出力先」で、「アナログ出力 Built-in Audio」を選択、「モード」を「アナログサラウンド5.1 Output」にし、「テスト」で、「中央前」、「Subwoofer」をそれぞれ選択します。
これで、イヤホンの左側からは音声、右側からはノイズが出ました。
で、試しに5.1chサラウンドのDVDを再生してみると、左側からは音声、右側からは小さな音でその音声が聞こえます。
このDVDは、音声はDTS-HD Master Audio/5.1chとなっています。
■kuroSさん;
サウンドカードは使わず、オンボードです。
M/Bは、ASUS P8Z68-V LEです。
イヤホンをセンター/サブウーファ端子に差し込んで、私と同様に「テスト」を実施した場合、右イヤホンからは、何が聞こえますでしょうか?
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ウーファーを持っていないので確信は無いのですが、
「テスト」で聞こえるシャーという音は、中域以上の周波数帯をフィルタリングする事で、
「Woofer」という声に変わるかも知れません。
昔、フィルターの講義で一部周波数帯のみを残し、ノイズから声の抽出をやらされました。
Ubuntuが同じ事をやっているかは分かりませんが。
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Kenjiさん
>左側からは音声、右側からは小さな音でその音声が聞こえます。
この場合、左側の音声がセンタースピーカー用の音声で、右側から出ているのがサブウーファー用のLFE(低音効果用)音声です。
サブウーファーではこの音声をハイカットフィルター(もしくはローパスフィルター)で必要な周波数だけを抽出して、効果音として出力します。
AVアンプなどをお持ちであればわかるのですが、映画などでは、センタースピーカーが主に主人公の会話などの音声を、フロントスピーカーとリヤスピーカーで環境音を、サブウーファーで極低音の効果音を担当しています。
これは、ライブなどの音楽DVDなどでは出力がまた違います。センタースピーカーとフロントスピーカーで左右とセンターの音を担当して、リヤスピーカーでホールなどの反射音。サブウーファーは同じく低音部分を担当します。
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FrontLeft、FrontRight、RearLeft、RearRight、Centerの5チャンネルは問題無く、
Sub-Wooferだけが、テストでノイズを出す状況ですよね。
DTS HD Master Audio 5.1chの信号で、Sub-Wooferだけが小さい音を出したのであれば、
規格通りの動作だと思います。
イヤホンで拾える中域の音声は、Sub-Wooferの出力では大分落ち込んでいる所ですので。
高域を減衰させるのが、ウーファーの役割とも言えます。
_/ー\__Sub-Woofer(出力レベルdB)
__/ー\_イヤホン(入力レベルdB)
低←音域→高
テストのノイズ音ですが、ウーファーにつながれていない事を示す物かも知れません。
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追記です。
私も5.1ch出力に設定して、イヤホンでテストを聞いてみましたが、
FL、FR、RL、RR、Cからは女性のアナウンスが聞こえ、
SWからはザーというノイズ音が聞こえました。
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イヤホンでのテストありがとうございます。
再現性はこれで確認できました。
あとは、こういう状況ではあるものの、サブウーファを繋げば正常に動作する、という話を聞ければ安心できます。
できればサブウーファは自作したいと思うのですが、その場合、M/Bからの出力をいったん通常のアンプ(当方には安価なデジタルアンプが3台あります)に繋ぎ、そこから、ローパスフィルターを組み込んだサブウーファに接続、という方針でいいのでしょうか?
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方針としては間違ってはいないと思いますが、アンプをウーファーに内蔵させなくてもよろしいのでしょうか?
自作を希望されているようですので、長く愛用されるのであれば、コンパクトに機能をまとめた方がよろしいかと思います。
また、外付けのアンプを使われるのであれば、スペックは分かりませんが、
光デジタルケーブルを使うのも有りかと想います。
規格上、DACで24bit/96kHzまでサンプリングしてくれるみたいです。
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その後、ウーファユニットを入手して、試しに繋いでみました。(エンクロージャにはまだいれていませんので、そんなに音はでません)
テスト信号ではやっぱりホワイトノイズがでるだけで、ただしずいぶんくぐもった音になりました。
で、5.1chのソースを再生してみると、それなりに低音がでてきました。
(例:トロン・レガシーのバイクの決闘シーン。衝突したときに重低音がでてきます)
ということで、問題は解決しました。
今後、板を買ってきてエンクロージャを制作することにします。とりあえずはオーソドックスなバスレフにします。
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