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#1 2013-04-02 20:07:04

anjyu
メンバ
登録日: 2007-10-06

Windows7との共有領域のフォーマット形式

 【環境】

 Win7 Home
   Ubuntu 12.04

 HPのノートパソコンで上記のOSをデュアルブートすることを考えています。
その時にWinとUbuntu間で共有領域を設けて、Dataファイルを共有することを考えています。
この共有領域のフォーマットについてお尋ねします。
読み書きをしたいのでFat形式でフォーマットを考えましたが4Gの壁があります。
また、NTFSでのフォーマット形式では、Ubuntuからの書込をすると不安があるとの情報を得ています。
そこでexFatなるものを考えているのですが、この形式で両OS間の共有領域を運用されている方の情報をお願い致します。
他にも良いフォーマット形式があればご教示をお願い致します。

オフライン

 

#2 2013-04-02 20:42:53

array
メンバ
登録日: 2007-03-13

Re: Windows7との共有領域のフォーマット形式

取りあえずFAT32で領域を確保しておけば大丈夫だと思いますが。

オフライン

 

#3 2013-04-02 21:50:37

shingen
メンバ
登録日: 2012-08-20

Re: Windows7との共有領域のフォーマット形式

anjyuさん、今日は。
自分の場合は、USB接続のハードディスクにデータを保管していますが、NTFSでフォーマットしてあります。
単純に、ウインドウズXPからも、Ubuntu12.04からも、何の問題もなくアクセス、閲覧、書き込み、文書修正ができます。
Ubuntu11.10あたりで、一度ソフトの入っていない時期があったようですが、12.04では、デフォルトでNTFSにアクセスできるソフトが入っています。
読み書きの可否とは別に文字化けの問題はあると思います。
ただ、4GBを越えるようなファイルを両方のOSで扱うというようなことはやっていませんので、そのような場合はどうなのか、実績はありません。
それと、sanbaなどを使って、ネットワークの共有設定をする場合は、話は別です。その場合はよく知りません。
anjkuさんと使い方が違うかも分かりませんが、一応、NTFSにはUbuntu12.04からアクセスできるということです。

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#4 2013-04-02 22:36:29

Crush
メンバ
登録日: 2009-02-10

Re: Windows7との共有領域のフォーマット形式

 http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/958ext2fsd.html
 Windows側に読み書きできるようになってもらうという別解。

 NTFSはプロプライエタリなものなので、ファイルの読み書きくらいは大丈夫なようですが、各種の属性などの対応は怪しく、フルセットで使ったときは微妙な気はします。
 Linux側のファイルシステムは、ソースコードを含め公開されているわけですから、「リバースエンジニアリングや、推測によらない」設計のはずです。

 という前提条件なら、Windows側に読めるようになってもらうほうが、どっちかに寄せる場合、安心できそうな気はします。
 ただ、ファイルの属性の扱いが共通するものとそうじゃないものもあるので、あんまり共有するパーティションでは凝ったことをしないほうが安全な気はしますし、両方からアクセスする場所はシステムと別には用意したい気はします。

 NTFSのアクセスも方法論はいろいろあった気がしますし、Windowsのバイナリを直接使うなんて方法もあったような。
 現状デフォルトでどうやってマウントしているのか使ってないので確認していませんが。

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#5 2013-04-03 00:06:53

anjyu
メンバ
登録日: 2007-10-06

Re: Windows7との共有領域のフォーマット形式

arrayさん、書込を有難うございます。

array による投稿:

取りあえずFAT32で領域を確保しておけば大丈夫だと思いますが。

 一番無難だと思うんですが、容量が32Gまでの認識もネックなのです。
100G近くを共有領域にしようと考えています。

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#6 2013-04-03 00:17:26

anjyu
メンバ
登録日: 2007-10-06

Re: Windows7との共有領域のフォーマット形式

 shingenさん、書込を有難うございます。

shingen による投稿:

USB接続のハードディスクにデータを保管していますが、NTFSでフォーマットしてあります。
単純に、ウインドウズXPからも、Ubuntu12.04からも、何の問題もなくアクセス、閲覧、書き込み、文書修正ができます。

 USBへのBackupもいいですね。
それにNTFSで問題が起こってないということですね。
NTFSは、書込が遅いというネックがありますよね。

shingen による投稿:

それと、sanbaなどを使って、ネットワークの共有設定をする場合は、話は別です。その場合はよく知りません。anjkuさんと使い方が違うかも分かりませんが、一応、NTFSにはUbuntu12.04からアクセスできるということです。

 そうですね、Sambaで共有という方法がありますね。
考えていませんでした。

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#7 2013-04-03 00:24:01

anjyu
メンバ
登録日: 2007-10-06

Re: Windows7との共有領域のフォーマット形式

 Crushさん、私の知らなかったアドバイスを有難うございます。

Crush による投稿:

 
 NTFSはプロプライエタリなものなので、ファイルの読み書きくらいは大丈夫なようですが、各種の属性などの対応は怪しく、フルセットで使ったときは微妙な気はします。
 Linux側のファイルシステムは、ソースコードを含め公開されているわけですから、「リバースエンジニアリングや、推測によらない」設計のはずです。

 セキュリティのこともありましたね。
Crushさんの言う通り、Win側からLinuxのファイルを読んで貰うのもいいかも知れませんね。
そうなるとExt2Fsdの安定性とか速さとかを調べてみます。

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#8 2013-04-03 06:57:06

hiro92
メンバ
登録日: 2010-11-10

Re: Windows7との共有領域のフォーマット形式

>一番無難だと思うんですが、容量が32Gまでの認識もネックなのです。
>100G近くを共有領域にしようと考えています。

FAT32の32GB制限はWindowsNT系でフォーマットしようとする場合のもので、
サードパーティ製ソフトやLinuxからのフォーマットでは100GBくらい確保できた気がします。
1ファイル4GBの制限は仕様なので仕方ありませんが。

exFATはexfat-fuseを導入することで読み書きができたはずです。PPAを導入すれば最新の1.0系が利用できます。
安定性は試したことがないので詳しくはわかりませんが、サイズ制限の問題は解決できるでしょう。

オフライン

 

#9 2013-04-03 09:36:20

anjyu
メンバ
登録日: 2007-10-06

Re: Windows7との共有領域のフォーマット形式

hiro92さん、書込を有難うございます。

hiro92 による投稿:

FAT32の32GB制限はWindowsNT系でフォーマットしようとする場合のもので、
サードパーティ製ソフトやLinuxからのフォーマットでは100GBくらい確保できた気がします。
1ファイル4GBの制限は仕様なので仕方ありませんが。

 Linuxからのフォーマットでは32Gの壁がないのならFat32がベストですね。

hiro92 による投稿:

exFATはexfat-fuseを導入することで読み書きができたはずです。PPAを導入すれば最新の1.0系が利用できます。
安定性は試したことがないので詳しくはわかりませんが、サイズ制限の問題は解決できるでしょう。

 GPartedでみると権限の管理とか色々なオプションはFat32の方がサポートされていますね。

 一度、Fat32でフォーマットして使用してみようかと思います。4Gを超えるファイルについてはSamba等別途で扱うようにしようかと思います。

オフライン

 

#10 2013-04-03 18:48:32

Crush
メンバ
登録日: 2009-02-10

Re: Windows7との共有領域のフォーマット形式

 FAT32自体は2TiBが容量としては最大です。
 ただ、Windowsでは標準のユーティリティーが32GiB迄を想定しており、構造上、ジャーなリングなどによる保護もありませんので、「NTFS等を使うことが望ましい」ということで制限している部分もあります。
 ですので「橋渡し」でいいのならそれでかまわないと思いますが、保存をかねるようなら、もう少し検討が必要かもしれません。

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#11 2013-04-04 21:23:59

anjyu
メンバ
登録日: 2007-10-06

Re: Windows7との共有領域のフォーマット形式

 Crushさん、アドバイスを有難うございます。

Crush による投稿:

 
 ただ、Windowsでは標準のユーティリティーが32GiB迄を想定しており、構造上、ジャーなリングなどによる保護もありませんので、「NTFS等を使うことが望ましい」ということで制限している部分もあります。
 ですので「橋渡し」でいいのならそれでかまわないと思いますが、保存をかねるようなら、もう少し検討が必要かもしれません。

 そうなんですね。
目的が保存を兼ねていますので、NTFSがいいようですね。
パティーションを分けているので、暫くはBackupを残した状態でNTFSで運用して書込や安定性に不満が出ればFat32など他のフォーマットを検討しようと思います。

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#12 2013-04-05 17:52:58

Crush
メンバ
登録日: 2009-02-10

Re: Windows7との共有領域のフォーマット形式

 うーん。
 「FAT32が32GiB以上をサポートしない」理由としてMicrosoftが「NTFSを使ってほしいのだ」という意味だったのですがね。
 ですから、標準で使えないextナントカは書かなかったわけですが、Windowsにあわせたドライバの仕様で、ドライバは書かれているはずですので、容量と、機能サポートという意味では、Windows側にLinuxのファイルシステムを読めるようになってもらったほうがいいだろうと話しました。
 FATやFAT32は、構造が単純なので、互換性や可搬性は高いので、制限をつけてもサポートが残されている側面もあります。
 反面、ファイルの管理や、エラー補正などの仕組みが無いので、大容量で使う場合は、必然的に被害が大きくなるということでもあります。
 NTFSには圧縮や、各種のプロパティーがあるわけですが、それらの属性は、Linux側からは、きちんとアクセスできませんし、場合によってはファイルを壊します。
 解析や推測によって作られたドライバというのは「わかったところ以外は未実装」なのですから仕方ないです。
 なので、「共有する場合にも」NTFSと書いてはおらず、「MicrosoftがWindowsで」使うときには、NTFSを使わせたいのだろうという話なのです。
 Ubuntu側で修正すればいいのですが、NTFSとしては問題が無くてもWindowsの仕様として問題がある仕様というのはありますので、いずれにしてもファイル名の扱いなどは、何を選択するにしてもあらかじめ共通して使えるものを確認しておくべきだと思います。

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